2009年10月21日

マザーテレサはインド人か

マザーテレサは100%インド生まれのインド人かとおもっていました。

本名アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ。アルバニアで生まれて、1931年にインドに渡り、1979年のノーベル平和賞受賞。

現在はコルカタに埋葬されています。

愛の反対は憎しみではなく、無関心」マザーテレサの名言より

アルバニア、マザー・テレサの「帰国」希望もインドは反発

2009.10.18 Web posted at: 19:32 JST Updated - CNN
(CNN) インドで社会的弱者の支援に人生を捧げたマザー・テレサの生誕100周年を来年に控え、出身地であるアルバニアが記念館の設立を計画、同時に遺骨を首都ティラナに移送するよう求めている。一方、国葬でマザー・テレサを見送ったインド側は、活動拠点こそが眠る場所と譲らず、平行線をたどっている。

アルバニアのサリ・ベリシャ首相によると、生誕100周年を記念して、記念館の開館のほか様々な記念行事を開く予定。それ以上に、マザー・テレサが生前、故郷の家族のために毎日祈り、人生を通じて家族を恋しく思っていたことを強調。母や姉が眠るティラナの墓地に一緒に埋葬されるべきだと主張し、「とても人道的な願いだ。インド政府と話し合い、解決策を見出したい」としている。

一方、インド外務省は、外国人としてインドにやってきたが、生涯を通じてインドに貢献した功績を称え、「マザー・テレサはインド国民である」と反論している。
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200910180021.html

posted by Traveler-S at 00:49 | Comment(0) | インドの事件

2009年10月01日

インドからの訪日数減少

インドから日本に来る仕事の人は、ジャパニの不景気で訪日数が減ったのだろうか?
都会に行くと思うのは、やたらインドレストランが多いな、と。
そんなにインド料理はメジャーなんやろうか?日本にいて、多分今まで3回しか行ったことないとおもう。両替 手数料

上半期の訪日インド人、19%減の2万8,736人に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091001-00000000-indonews-int
10月1日9時0分配信 インド新聞
 日本政府観光局(JNTO)は、訪日外客数・出国日本人数に関する2009年8月推計値と6月暫定値を発表した。国別詳細が明示されている暫定値によると、09年6月の訪日アジア人総数は前年同月比46.1%減の27万1,225人で、大幅な減少傾向が継続した。

同月の訪日インド人も同20.2%減の4,455人と低調。内訳は、観光客としての訪問者が同13.7%減の1,731人、商用客が同28.4%減の1,662人、その他が同15.7%減の1,062人であった。
タグ:インド
posted by Traveler-S at 17:52 | Comment(0) | インドの経済

2009年09月01日

ブラックホールを見つけた男

1930年、ブラックホールがこの宇宙に存在する

初めてそれを指摘したのは
のちにノーベル物理学賞を受賞する天体物理学者スブラマニアン・チャンドラセカール。

インドの19歳のチャンドラセカール少年であった。

学界の重鎮エディントンは少年の発見を無根拠に否定した、

その結果、
ブラックホールの研究は40年近くも停滞したのである。


タグ:インド
posted by Traveler-S at 23:47 | Comment(0) | インドと日本

心臓が「体外」に飛び出た状態の赤ちゃん、埋没手術へ インド

心臓が体外にあるとは非常に危険です、早く助かってほしいです。

心臓が「体外」に飛び出た状態の赤ちゃん、埋没手術へ インド

9月1日16時39分配信 CNN.co.jp
ニューデリー(CNN) インドの首都ニューデリーにある全インド医科学研究所(AIIMS)の医師団が、心臓が「体外」に飛び出た状態で生まれてきた赤ちゃんの手術を実施することになった。同様の症例は2006年に米フロリダ州の病院が実施し、成功している。

赤ちゃんはインド北西部、ネパールとの国境近くの地域で誕生した。両親が列車を乗り継いで病院に到着した際には、生後4日だった。この間に、むき出しとなった心臓に細菌などが付着しており、赤ちゃんは感染症を併発しているほか、脱水状態だったという。

現在、赤ちゃんは血液を濾過するなど、感染症の治療と免疫力の強化を優先している。心臓は膜を被せて保護している。
posted by Traveler-S at 23:34 | Comment(0) | インドの科学、医療

2009年07月29日

インドで雨乞い、娘たちに裸で田畑を耕させる

全裸か?下着は着用していたのか?が気になります・・・

と最初に思ってしまいましたが、干ばつで本人たちは必死やとおもいます。雨が降ることをいのる。

インドで雨乞い、娘たちに裸で田畑を耕させる
2009.7.28 10:15

インド東部のビハール州の農家らが、未婚の娘たちに裸で田畑を耕させる雨乞いの儀式を行った。村の議会関係者が、23日伝えた。

 天気を司る神に恥ずかしい思いをさせ、モンスーンの雨を降らせるようにさせるのが狙いだという。「この地域では、最も強く信じられている風習であり、多量の雨が降るまでは続けられる」という。

 目撃者らによると、裸の娘たちは日没後、宗教歌を口ずさみながら田畑を耕し、神に祈りを捧げた。

 インドではことし、モンスーンの始まりが過去80年で最も遅くなり、いくつかの州で干ばつが発生している。(ロイター)
タグ:インド
posted by Traveler-S at 23:09 | Comment(0) | インドの宗教