2008年02月25日

インド選挙立候補はヒトラー氏、フランケンシュタイン氏など

インド人の名前は「ヴィシュヌ」とか神様の名前からとったものや、「ジョニー」とか欧米人のような名前もありました。ヒトラーは・・・勘弁やなーまだマイケルジャクソンのほうがマシかな・・・そのうち「TOYOTA」氏や「Sony」氏とかが現れるかもしれません。TOYOTA氏はおりそうです。

タグ:インド
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2008年02月23日

インドに大型ショッピングモール建設計画

インドの裕福層むけ、物価は高そうです。イスラエル資本の会社ですね。なぜかインドにはイスラエル人旅行者が多かったのですが、それとこれとは関係無いです。
インドに巨大ショッピング・モールが次々と登場
〈ニューデリー〉 アメリカ、イスラエル、スペインでショッピング・モールを運営するビッグ・ショッピング・センター(Big Shopping Centers、本社イスラエル)が、今後10年間にインドに総額960億ルピー(約2600億円)を投資し、国内に60のショッピング・モールを建設する計画を明らかにした。

モールの開発は、ビッグ・ショッピング・センターと、リーマン・ブラザーズが所有するビッグ・モーリシャス・ホールディングス(BIG Mauritius Holdings)の合弁会社、ビッグ・インディア・モール株式会社(Big India Malls Pvt Ltd、BIMPL)が行う。

BIMPLのエイタン・バル・ジーヴ取締役は「この事業には、24億ドル(約2500億円)が投資される。当初の計画では、我々の『オープン・モール』のコンセプトに沿ったショッピング・センターを、インド国内に60展開する」と戦略を語った。

第一のショッピング・モールは、今年11月に、ムンバイーのターネーでオープンする予定。総面積は8.5エーカー(約34000平方メートル)で、売り場面積は、5.5エーカーになる。その後、60店舗までチェーンを拡大し、総売り場面積を2400万平方フィート(約2.2平方キロメートル)まで広げる計画だ。

インドでは駐車が無料で土地も安価であるため、「オープン・モール」の考えはまだ広がっていない。ターネーの後は、バンガロール、ヴァドーダラー、ナーグプル、ボーパール、プネーにもオープン・モールを作っていく計画だ。

2008/2/22Voice Of India
タグ:インド
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2008年02月15日

インドのバレンタインデー景気

インドは宗教関係で、日本のようにバレンタインデーが普通の行事では無いようです。
インドにもバレンタインデーの習慣があったのは驚きで、人口の半数が25歳以下の若者というのも初めて知りました。平均寿命が短いからだろうが、日本と違って未来がある国やなあ〜経済成長も。
タグ:インド
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2008年02月14日

インドのトラ絶滅の危機

インドのWWFでトラのポストカードを購入しました、トラ年です。
シンガポールのナイトサファリに参加したときにベンガルトラは絶滅の危機にあると説明されました。密漁犯人は厳罰に処すべきです。人間のエゴで動物が亡くなるのは理不尽です。
インドのトラが半減 絶滅の危機、保護強化必要
【ニューデリー13日共同】絶滅の恐れがあるインドの野生のベンガルトラ(インドトラ)の生息数が、6年前の3642頭から半数以下の計1411頭に激減していることが13日、同国環境・森林省の調査で分かった。

 毛皮や漢方薬目当ての密猟が続いているほか、人間の居住区域拡大と森林面積の縮小が背景。同日付のインド主要紙はそろって大きく取り上げ、緊急に保護策強化が必要だと訴えた。

 インドでは今年、森林地帯で生活する部族住民の権利を保護する法が施行されたばかりで、政府は住民の権利か野生生物の保護かで板挟みになりそうだ。

 調査方法は、前回までの足跡を基に推計する方法から、地理情報や監視カメラ、DNA採取などを用いた詳細なものに変更、実数に近くなったという。大幅な減少は調査方法の変更も影響しているとみられる。

2008/2/13
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008021301000532.html
タグ:トラ インド
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2008年02月11日

インドで違法な臓器移植を行った医師逮捕

インドで貧困層の人が騙されて違法な臓器移植をされた犯罪がありましたが、臓器移植を行った医師が逮捕されました。
貧困層の臓器を裕福層や外国人に売り、巨額の金を得る。この医師だけではなく、ブローカーや誘拐犯など犯罪組織となっています。
タグ:インド
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2008年02月10日

インド旅行後に発熱 腸チフス検出

約1ヶ月以上のインド旅行で予防接種はしませんでした。手を洗わずに露天の食い物とか食っていました。
食堂で食うときは手洗い所があるので洗いましたが。体調を崩すことは無かったのですが、間接的に聞けば、2人下痢でバラナスの病院に入院したとのことでした。
男性から腸チフス菌検出 左京、インド旅行後に発熱
京都市は8日、左京区の男性(29)から腸チフス菌が検出されたと発表した。

 市地域医療課によると、男性は昨年12月から今年1月15日にかけてインドを旅行し、帰国後に発熱があったため、市内の病院で診察を受けていた。現在は快方に向かっているという。

 市内での腸チフス菌検出は2004年以来。市は、患者宅の消毒とともに患者と接触した人の感染調査をしている。
2008/2/9京都新聞
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2008年02月07日

インドにシロクマ君

インドの芸術といわれておもいうかべるのは昔のもの、歴史的なもの、遺跡など。現代芸術を見たことが無い。機会があれば見てみたいです。毛の車はイベントとかで使えそうです
インドの芸術祭に「毛むくじゃらの車」登場、名前はシロクマ
[ムンバイ 4日 ロイター] 当地で開催中の芸術祭で、毛むくじゃらの車が作品として展示されている。同作品は「シロクマ」という名前が付けられており、その名の通り、車体部分が白い人工毛でびっしりと覆われている。
 見物に訪れた人たちは、実際にふさふさした毛を触れたりして、作品を鑑賞していた。
2008/2/6
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000909-reu-ent
タグ:インド

2008年02月03日

ガンジー追悼式

ムンバイのガンジー博物館にいきました。ガンジーは、非暴力ということで偉い人だと思えます。暴力が正当化されているのがこの世の現状です。それは地球が創生されてから変わらぬ人間の歴史。インドでは現在でもガンジーを尊敬している人が多いと思いました。
ガンジー暗殺から60年 ムンバイなどで追悼式典
インド独立の父、マハトマ・ガンジーが暗殺されてから丸60年となる30日、首都ニューデリーなど各地で追悼行事が催された。ムンバイではガンジーのひ孫によって遺灰がアラビア海に流された。この遺灰はインド人ビジネスマンが保管していたもので、ガンジー記念館に寄贈されていた。
 ガンジーは独立翌年の1948年1月30日、ニューデリーの滞在先で、ヒンズー教至上主義者に銃撃され死亡した。遺灰はガンジス川に流されたが、一部はガンジーゆかりの各地に送られた。
 ガンジーについては、イスラム教徒に融和的すぎたと国内の一部で批判的な見方が残る一方、アフガニスタンやイラク戦争後、その非暴力主義を見直そうという動きも国内外で起きている。(シンガポール 藤本欣也)

2008/1/31
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000996-san-int
タグ:インド
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