2008年09月30日

インド西部でまたテロ

インドに初めて行った2006年、テロのことなぞなんも考えていなかった。帰国後ムンバイの列車爆発、バラーナス、アウランガーハードなどのテロが起こり、バラナスは行った有名観光地の寺院であったので、不安になった。インドは親日で多くはいい人やし、人事にはおもえんかった。
次回のインド旅行ではテロも心配する必要がある。

また連続テロ、5人死亡=社会不安高まる−インド
【ニューデリー30日時事】インド西部のマハラシュトラ、グジャラートの両州で29日夜、爆弾が相次いで爆発し、PTI通信によると子供を含む少なくとも5人が死亡、80人以上が負傷した。警察はテロとみて捜査している。
 インドでは7月以降だけで、首都ニューデリーを含め、イスラム過激派の仕業とみられる爆弾テロが少なくとも4件発生。死者は100人近くに上り、社会不安が高まっていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080930-00000020-jij-int
タグ:テロ インド
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2008年09月26日

インドの聖なる子供たち

毎日のおやつは青トウガラシ3キロずつ、インドの「奇跡」の姉妹
【西ベンガル州Mondarmoni 9月24日 IANS】インド・西ベンガル州には、1人3キロ分の青トウガラシを「おやつ代わり」に毎日食べる姉妹が存在する―地元住民は2人を「奇跡の子どもたち」と呼んでいるという。
親戚が青唐辛子農家で、青唐辛子が豊富にあるのだという。医師の診察で健康上問題はないが、止めさせろと警告された。
この子供たちの舌は辛さを感じないのだ。

唐辛子を与えることを止めると子どもたちは吐き出し始めたので、再び与えるともとにもどったという。
地元の人には聖なる存在だという。

http://www.web-tab.jp/article/4402
タグ:インド
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2008年09月24日

インドのハリプタ裁判、ワーナー敗訴

インドで「ハリポタ知っていますか?」と聞いたら、ほとんどの人は知らんとおもわれます。自分も名前しか知らん。ハリプタは名前がナイスや!
判事の言い分は納得できます。

インド映画「ハリ・プッター」の訴訟問題、ワーナーが敗訴
[ニューデリー 23日 ロイター] 人気映画「ハリー・ポッター」シリーズの著作権を保有する米映画会社ワーナー・ブラザーズが、ヒンディー語の映画に「ハリ・プッター(原題Hari Puttar: A Comedy of Terrors)」というタイトルを付けたインドの制作会社を訴えていた問題で、インドの裁判所は、視聴者にとって混乱を招かないとしてこの訴えを退けた。
 ロイターが22日に入手した文書によると、判事は「どの見地からも、原告は仮差し止め命令を許可するに値する明白な立証ができていない」と述べた。
 弁護人によると、判事は「ヒンディー語を話す田舎の子どもはハリー・ポッターについて聞いたこともないであろう一方、英語を話す都市部の視聴者は、ハリー・ポッターを良く知っているため混同する理由は全くない」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080924-00000970-reu-ent
タグ:インド

2008年09月23日

インドのハリプタ裁判


ハリポタ見たことも無いが、インドのハリプタのほうが面白かったらどうなるんか?
イングランドに家族で移住した10歳のインド人少年の物語、ということですが、どうせなら舞台をインドにしてほしかったです。
タグ:インド

2008年09月22日

インドにユースホステルがあった

インドユースホステルがあった!
http://www.yhaindia.org/discount.aspx
ユースホステル協会のサイトをみとったらインドにユースを発見した。

インドは物価が安いので、どこでも普通に泊まれるし、選ぶ金銭的余裕もある〜客引きに連れていかれる〜

今度インドのユースホステルがどんなんか宿泊してみたいです。
タグ:インド
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2008年09月19日

インド16歳少女、欧州の「ビッグバン実験」ショックで自殺

 [ボーパール(インド) 10日 ロイター] インド中部マディヤプラディシュ州で16歳の少女が10日、欧州で行われる素粒子加速装置を使った「ビッグバン」実験によって地球が終わりを迎えるとの報道にショックを受けて自殺した。少女の父親が語った。


 警察によると、少女は農薬を飲んで自殺を図り、病院に運び込まれたが後に死亡した。


 父親は地元テレビ局に対し「娘は過去2日、私やほかの身内に9月10日で世界が終わることについて質問をしていた」と話している。


 インドのニュース番組はここ2日ほど、スイス・フランス国境の地下に設置された素粒子加速装置による実験で、世界が破滅するかどうかの議論を多く放送していた。


 大型ハドロン衝突型加速器(LHC)は10日に運転を開始。円周27キロのトンネル内で光速に加速した陽子同士を衝突させ、宇宙が誕生した「ビッグバン」直後の状態を再現することが期待されているが、実験の過程で小さなブラックホールが作り出され、地球を飲み込んでしまうとの懸念も一部で出ていた。

タグ:インド
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2008年09月08日

核輸出規制の「インド例外扱い」を承認

被爆国日本は当然アメリカに続け、インドとのビジネス友好関係もある。フランスも核売り込みに躍起になっています。
北朝鮮、イラン、パキが今後どう動くのか?
核廃絶、を唱和しても核は世界から無くなることはない。

<NSG>核輸出規制の「インド例外扱い」を承認
【ウィーン中尾卓司】核分野の輸出管理に取り組む「原子力供給国グループ」(NSG、日本など参加45カ国)は6日、ウィーンでの総会で、核拡散防止条約(NPT)非加盟国インドを輸出規制の「例外扱い」とすることを全会一致で承認した。これにより、1974年のインド核実験を契機に30年以上続いた禁輸措置が解除され、インドへの原子力技術や核燃料輸出に門戸が開かれる。NPT体制の一層の弱体化が懸念される。

 米印民生用原子力協定の発効を目指す米国が「例外扱い」を求めてきた。ブッシュ米政権は来年1月の任期切れまでの発効を目指しており、米議会の承認が残るだけになった。

 NSGの承認は全会一致が原則で、核廃絶を国是とする日本も承認に追随した。
 NSGは指針で、輸出相手国に、国際原子力機関(IAEA)による包括的な査察の受け入れなどを求めている。インドがIAEAと先月結んだ査察協定では対象外の核施設があり、軍事転用への懸念が残された。インドの「例外扱い」は核兵器保有国としての容認ともいえ、北朝鮮やイランに核計画廃棄を求める対応に比べ、「二重基準」との批判も免れない。

 慎重姿勢を続けた国々は、インドが核実験を実施した場合に輸出を停止するなどの条件設定を要求したが、明文化されなかった。

 インドが5日、外相声明の形で「核実験モラトリアム(凍結)継続」とNSGの指針に沿って核不拡散に取り組むことを約束したことで、慎重派の国々は譲歩したとみられる。当初2日間の予定だった交渉は6日まで1日延期され、
最終局面では、ブッシュ米大統領が承認に慎重な国々の首脳に直接、電話して説得するなど、「政治決着」の色合いが濃い承認となった。

 最後まで承認に抵抗していたオーストリアは「長く困難な交渉だったが、了承した。インドが核実験モラトリアム継続を公約したことで、核不拡散の強化の方向が示されたと判断した」と説明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080906-00000089-mai-int
タグ:インド
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2008年09月07日

インドのビハール州洪水被害


インド東北部はインドの中でも貧困な地域です。
タグ:インド
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2008年09月06日

インドに原子力は不可欠

インドは核保有国です。中距離弾道弾(射程2000〜6000km)アグニ。
核不拡散条約とは?アメリカ合衆国、ロシア、中華人民共和国、フランス、イギリスの5カ国以外の核兵器の保有を制限。核軍縮が目的だが実際は進んでいない。アメリカが仕切っている。(黙認)

難しいので調べました。

<NSG>総会日程を延長 「インド例外」承認至らず
【ウィーン中尾卓司】核分野の輸出管理に取り組む原子力供給国グループ(NSG、日本など参加45カ国)総会は5日、ウィーンで、核拡散防止条約(NPT)未加盟国インドを「例外扱い」とし、同国に原子力技術の移転を認めるルール改正について協議した。しかし、インドが求める「無条件の例外扱い」をめぐり、協議は難航。総会日程を当初予定の2日間から1日延長し、6日まで継続協議することになった。

 総会では、米国から提示されたルール改正の修正案を非公開で協議。関係筋によると、NPTの原則尊重を訴えるニュージーランドやオーストリアなどが「核不拡散を強化する方向でなければ承認できない」と難色を示し、「核実験を実施したら『例外扱い』を中止する」ことを明確にするよう迫った。

 このため、核不拡散の原則に沿い、インドの例外扱いに厳しい制約を設ける方向で調整が進んでいるとみられる。NSGの承認は全会一致が原則で、1国でも反対すれば承認されない。

 米国のジョン・ルード国務次官代行は6日未明、「長い議論を重ね、大きな進展があった。全会一致の承認に向け、楽観的な見通しを持っている」と語った。日程延長によって6日中の合意取り付けを目指す見込みだ。

 一方、インド外相は5日、ニューデリーで核不拡散に努めるとする声明を公表、NSGへの協力姿勢を明らかにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080906-00000027-mai-int
タグ: インド
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