2008年09月06日

インドに原子力は不可欠

インドは核保有国です。中距離弾道弾(射程2000〜6000km)アグニ。
核不拡散条約とは?アメリカ合衆国、ロシア、中華人民共和国、フランス、イギリスの5カ国以外の核兵器の保有を制限。核軍縮が目的だが実際は進んでいない。アメリカが仕切っている。(黙認)

難しいので調べました。

<NSG>総会日程を延長 「インド例外」承認至らず
【ウィーン中尾卓司】核分野の輸出管理に取り組む原子力供給国グループ(NSG、日本など参加45カ国)総会は5日、ウィーンで、核拡散防止条約(NPT)未加盟国インドを「例外扱い」とし、同国に原子力技術の移転を認めるルール改正について協議した。しかし、インドが求める「無条件の例外扱い」をめぐり、協議は難航。総会日程を当初予定の2日間から1日延長し、6日まで継続協議することになった。

 総会では、米国から提示されたルール改正の修正案を非公開で協議。関係筋によると、NPTの原則尊重を訴えるニュージーランドやオーストリアなどが「核不拡散を強化する方向でなければ承認できない」と難色を示し、「核実験を実施したら『例外扱い』を中止する」ことを明確にするよう迫った。

 このため、核不拡散の原則に沿い、インドの例外扱いに厳しい制約を設ける方向で調整が進んでいるとみられる。NSGの承認は全会一致が原則で、1国でも反対すれば承認されない。

 米国のジョン・ルード国務次官代行は6日未明、「長い議論を重ね、大きな進展があった。全会一致の承認に向け、楽観的な見通しを持っている」と語った。日程延長によって6日中の合意取り付けを目指す見込みだ。

 一方、インド外相は5日、ニューデリーで核不拡散に努めるとする声明を公表、NSGへの協力姿勢を明らかにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080906-00000027-mai-int
タグ: インド
posted by indonews at 13:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | インドの経済
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