2009年01月18日

インドの「たこ揚げ大会」で負傷者80人

インドやしありえる事故やとおもってしまった。ジャイプルで凧揚げをしている子供を見たが、普通に広い場所(廟)でやっていた。
凧揚げ大会のルール強化と開催場所を検討せなかん。

インドの凧揚げ大会事故ニュース
たこ揚げの季節になり、各地から重傷者を含む被害が出ている。マナーやたこ糸の材料に問題がありそうだ。15日付タイムズ・オブ・インディアが伝えた。

 北部ラジャスタン州の州都ジャイプールでこのほど開かれた、たこ揚げ大会では約80人の負傷者が出ている。被害者のほとんどは10代の若者だ。うち入院したのは20人で、3人が建物のテラスから転落したか、車にはねられて重傷。

 負傷者が出るもうひとつの原因は、たこ糸にガラスの粉をコーティングして強化していることだ。けが人の半数は、たこ糸で首などに傷を負っている。

 鳥たちも、ガラスコーティング糸の被害者になっている。ムンバイでは14日だけで、動物愛護団体が約80羽の「被害鳥」を動物病院に持ち込んだ。主にハトだが、ワシ2羽も含まれていた。いずれも羽を切り裂かれていたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090116-00000101-nna-int
タグ:インド
posted by indonews at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | インドの事件
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/112779725
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。