2009年02月24日

ガンジーの遺品、NYで来月競売

【ニューデリー17日AFP=時事】「インド独立の父」マハトマ・ガンジーのトレードマークだった丸眼鏡など遺品の一部が3月5日にニューヨークで競売に掛けられることになった。これに対し、ガンジーのひ孫で「マハトマ・ガンジー財団」(ムンバイ)の理事長を務めるトゥシャール・ガンジー氏は募金を募って遺品を取り戻そうとしている。(写真はガンジーの遺品)
 競売に掛けられるのは眼鏡のほか、サンダル、懐中時計など。ドイツの収集家がガンジーの親族から本来は博物館に展示するためとして入手したものという。競売商は計2万―3万ドル(約180万―270万円)で落札されるとみている。
 トゥシャール氏は、独立指導者の持ち物が競売に掛けられることについて「由々しき侮辱だ」と批判。また、モハン・シン議員は政府に対し、博物館への展示を可能にするため遺品を買い取るよう求め、ガンジー記念財団(ニューデリー)の事務局長も「将来の世代が見て何かを感じ取れるようにすべきだ」と話している。
 トゥシャール氏は競売商に対し、買い取りに必要な資金が集まるまで競売を延期するよう申し入れたが、断られた。多くの貧しい人々からも募金が寄せられているが、このままでは間に合わなくなる恐れがあるという。 〔AFP=時事〕(2009/02/17-21:03)

ムンバイのガンジー博物館に行きましたが感動した、日本語の説明もあった。

絶対取り戻してほしい。
競売以前に、収集家は、商売なんやろうけど、人として、何が正しいのか考える必要がある。
インド政府がなんとかしてください、しかも
トゥシャール氏が買い取るといっているんやから、彼に売ればよいのだ。
少しでも小金が欲しいので、競売に出すんやろうが。。。
タグ:インド
posted by indonews at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | インドの事件
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