2009年04月20日

インド「スラムドッグ」の子役中東で養子縁組か?

インドの子ども養子縁組のニュースだが、時事通信のタイトルは大衆の興味をひくためか?”人身売買”のような書き方であるので記事タイトルを自分なりに書いた。
子供の親が自分の子供が食うに困らない、学校に行ける、今より裕福な生活をしてほしいと望むのは、親として当然やとおもう。
インドは特に貧しい国であるので、なおさら自分の子供に貧困から抜け出してほしいとおもうやろう。貧乏な家に生まれたほとんどの人は、生まれてから死ぬまで貧乏なのだ。抜け出せんのだ。
4000万はインドでは当然すっげー高額である。しかし、それだけでは無い、と
親も金が欲しいのは当然。この貧乏な親が金をもらって当たり前である。もらったらいい。
子どもを売るとかいう意識は無くて当然なほど貧しいのだ

それだけに、時事通信の見出しはこの親子に対して失礼、
貧しい国の親の気持ちを考える以前に、大衆の下世話な興味をひくことに必死なのだ

「スラムドッグ」子役の少女、父親が4000万円で売ろうとした=英紙

【ロンドン19日AFP=時事】英大衆紙ニューズ・オブ・ザ・ワールドは19日、インドのスラム街の少年の生い立ちを描き、米アカデミー賞に輝いた映画「スラムドッグ$ミリオネア」でヒロインの子供時代を演じたルビーナ・アリさんの父親が、ムンバイのスラム街生活から抜け出すため、2000万ルピー(約 4000万円)でアリさんを養子として売ろうとしたと報じた。
 同紙によると、ムンバイの情報提供者から、アリさんの父親ラフィク・クレシ氏が養子話を持ち掛けており、既に中東のある一家から接触があったとの情報が寄せられた。クレシ氏と連絡を取ってみると、同氏は「ルビーナの将来のことを考えている」と語り、また同氏の義理のきょうだいの男性は「養子にしたいなら、交渉可能だ。ただ、彼女の両親は見返りに適当な補償を期待するだろう」と述べた。
 さらに、中東ドバイの裕福な一家に成りすました記者らがムンバイ市内のホテルでクレシ氏、アリさん、男性らと会った際、クレシ氏は「われわれには2、3 カ月必要だ」と話し、男性は「その間に金額の交渉ができる」として「額は2000万ルピーだ」と語った。男性は「この話はわれわれだけの内緒にしておこう」とも述べたという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090419-00000088-jij-ent
タグ:インド
posted by indonews at 21:40 | TrackBack(0) | インドのエンターテイメント
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