2009年09月01日

心臓が「体外」に飛び出た状態の赤ちゃん、埋没手術へ インド

心臓が体外にあるとは非常に危険です、早く助かってほしいです。

心臓が「体外」に飛び出た状態の赤ちゃん、埋没手術へ インド

9月1日16時39分配信 CNN.co.jp
ニューデリー(CNN) インドの首都ニューデリーにある全インド医科学研究所(AIIMS)の医師団が、心臓が「体外」に飛び出た状態で生まれてきた赤ちゃんの手術を実施することになった。同様の症例は2006年に米フロリダ州の病院が実施し、成功している。

赤ちゃんはインド北西部、ネパールとの国境近くの地域で誕生した。両親が列車を乗り継いで病院に到着した際には、生後4日だった。この間に、むき出しとなった心臓に細菌などが付着しており、赤ちゃんは感染症を併発しているほか、脱水状態だったという。

現在、赤ちゃんは血液を濾過するなど、感染症の治療と免疫力の強化を優先している。心臓は膜を被せて保護している。
posted by indonews at 23:34 | インドの科学、医療
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