2007年03月20日

潮州料理にインドの味付け 魚蛋(ユイタン)(香港)

香港の繁華街を歩いていると、雑踏の中で昼間から湯気を立てるおでん屋によく出くわす。牛のモツやイカなどを刺した串がずらりと並び、小腹をすかせた通行人が足を止める。
「魚蛋(ユイタン)」という魚肉のつみれ=荒井聡撮影

 店先で、若い女性や子供がよくほおばっているのが「魚蛋」という魚肉のつみれだ。軽く油を通したつみれを串に刺し、カレー風味のたれをつけて食べる。カレーの辛みと淡泊な魚肉の相性が人気の秘訣(ひけつ)だ。

 魚蛋は中国・広東省の潮州が起源。鍋料理やタンメンの具に使われる。新中国成立前後に移民してきた潮州人たちが香港に持ち込み、英国がインドから伝えたカレー粉と出合ったようだ。1950年代には映画館などの周りにたくさんの屋台が出て、若者たちの腹を満たした。

 「おじさん、これちょうだい」。銅鑼湾(コーズウェイベイ)の中学校に通う薛懿晴(シュエ・イーチン)さん(14)は学校帰り、小さな財布から6香港ドル(約90円)を取り出して、つみれが七つ刺さった串を買い求めた。「ちょっとおなかがすいた時にちょうどいい。私のお小遣いでも毎日買えるし」と、顔をほころばせた。

2007/3/20asahi.com 国際 週刊アジア 記事

インドはカレー味が普通で、煮物もカレー、ソースもカレーだ。カレーではないのだろうが、スパイスが効いているのでカレーに思えた。

しかしカレーばかりではない、外国人観光客向けレストランではケチャップ味の食い物があった。

スパイスは効いているので、常に軽い下痢状態であった。

インドで恋しかったのは、松屋のメシだった。
シンプルなものが無いのだ。生野菜のサラダとかが無いのだ。

それなりの高級レストランに行けば食えたのかもしれない。

しかし、私はインドでの食事は何でもOKで、美味かった。
チャパティは飽きたが、米があるので、ヨーロッパやアメリカよりも、アジアに近い、野菜が多いインドの食のほうが全然大丈夫である。
ヨーロッパは野菜を食わんからね。。。

インド→ネパールに入ったときの、ネパールの日本食の美味さには感動した。
シンプルな味付けだった、醤油があった!!

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posted by indonews at 23:44 | インドの食い物
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