2007年04月14日

仏食品大手ダノン、菓子ブランド巡りインド提携企業と対立

インドでメジャーなビスケットがあって、リキシャからもろうて教えてもらったのですが、名前忘れました。
どこの商店にもおいてあります。パッケージは子供の顔で、あっさりしているので、日本人の口に合います。
甘すぎません。

↓ダノンってヨーグルトなかったかな?
2007/4/13NIKKEI NET
仏食品大手ダノンはビスケットのブランド「タイガー」のライセンスを巡り、提携先であるインドの複合企業、ワディア・グループとの対立を深めている。

ワディアはダノンがブランドを無断使用したとして法的措置も辞さない構えだ。

 タイガーブランドはムンバイ証券取引所に上場する創業90年の菓子メーカー、ブリタニア・インダストリーズが1995年に生み出した。

ダノンはワディアと折半出資の合弁会社を通じてブリタニアの51%を保有している。

 ワディアによると、ダノンは2004年に事態が明らかになるまで、タイガーブランドのビスケットをブリタニア取締役会に無断でインドネシア、マレーシア、シンガポール、パキスタン、エジプトで販売していたほか、およそ70カ国でブランド登録していたという。

 ワディアは「ダノンはブランド使用の見返りとして100万ユーロを支払うと申し出たが、インドネシアなど5カ国での5年間の独占的なライセンスを認めるよう要求している」と述べ、ライセンスをブリタニアに返還するようダノンに「法的な通知」をしたことを明らかにした。

 これに対しダノンは「ブランド登録についてはブリタニア経営陣とワディアにすべて知らせ、支持を得ていた」と主張している。ダノンは最近、中国の提携企業が合弁事業の製品を独自に販売する事業を立ち上げたとして法的措置に訴える可能性を明らかにしたばかり。(英フィナンシャル・タイムズ特約)

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タグ:インド
posted by indonews at 13:08 | インドの食い物
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