2007年06月17日

インドでヤクルト生産

インドでヤクルトが販売されるらしい。楽しそうなニュースです。ヤクルトは乳酸菌でまあ、ヨーグルトに近いし、甘いのでインド人は好きになりそうです。
しかし、小さいヤクルトが10Rsは、1リットルのミネラルウォーター、500mlのコーラと同じ値段で、量で考えると、高い。

【ニューデリー=小谷洋司】ヤクルト本社は11月をメドに、インドで乳酸菌飲料「ヤクルト」の現地生産を始める。北部ハリヤナ州に工場を設けて当初1日当たり20万本程度の生産能力でスタートする。日本の食品・飲料メーカーがインドに本格参入する先駆的な事例となる。

 筆頭株主の仏食品大手ダノングループと折半出資で2005年に設立したヤクルト・ダノン・インディア(本社ニューデリー)が事業を手がける。工場はニューデリーの北方約50キロの場所に建設する予定。販売拠点の整備費用なども含めた初期投資額は34億円。段階的に生産能力を増強して6年目に同100万本を目指す。

 小売店と訪問販売員「ヤクルトレディ」による宅配の二通りのルートで販売する。価格は1本10ルピー(約30円)の予定。インドにはラッシーという伝統的なヨーグルト飲料があるため、同社ではヤクルトを受け入れる素地は十分にあるとみている。(07:00)
2007-6-16日本経済新聞社
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/
20070617AT1D150BW16062007.html
加齢臭
タグ:インド
posted by indonews at 10:41 | インドの食い物
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