2007年06月18日

インドや中国の医薬品検査が追いつかず【アメリカ】

インドの医薬品もやばいのでしょうか?中国産の品物が問題になっていますが、日本にインド産の薬は出回っているのか?無いと思う。
中国産のものは一生購入せんな。アメリカでペットが大量に死んでしまったし、最近ようヘンなもん検出されるし。
やっぱ国産が一番ですな。
でも、インドや中国に行ったらそこの医薬品を使うしかないが。。。
中印から医薬品輸入急増 米、検査追い付かず

17日付の米紙ワシントン・ポストは、中国やインドからの安価な医薬品輸入の急増に米食品医薬品局(FDA)の検査が追い付いていないと報じた。ペットフード騒動を例に挙げながら、「中印への製造拠点移転に伴い、人体へのリスクは急上昇している」との専門家の発言を紹介し警鐘を鳴らしている。

 昨年の中国の対米医薬品・同成分輸出は6億7500万ドルと5年前の2倍以上。インドも急激に輸出を伸ばしている。米国ではジェネリック(後発医薬品)や常備薬の最大2割、錠剤成分の4割以上が両国製とされる。

 同紙によると、FDAは品質確保のため医薬品メーカーを立ち入り検査しており、昨年は米国で1222回行った。だが予算・人員の制約から検査官の海外派遣は限られ、インドで32回、中国では15回だけ。「中印での現地検査はまれで、時間も短く、常に事前通告される」という。

 同紙は米医薬品メーカーが雇った調査員による海外工場の報告として、壁がなく、ほこりや害虫にさらされていたり、薬品による汚染の恐れがあったりするなど、ずさんな管理の実態を紹介。ある工場では、薬の製造槽の真上にスズメバチの巣があったとしている。(ワシントン 時事)FujiSankei Business i. 2007/6/18
http://www.business-i.jp/news/china-page/news/
200706180022a.nwc
posted by indonews at 20:03 | インドの科学、医療
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。