2007年07月05日

インドのIT産業

昨日バンコクから帰国しました。タイバーツが数年前より1円も高くなっていたのでびびりました。ユーロもドルも上がっている、というより日本円の価値が下がっているのです。
日本はこのような状態(政治が元凶)ですが、インドは成長しています。
インドのIT産業の見学に行きたいです。
インドIT産業6兆円規模へ
インド・ソフトウエア・サービス業協会(NASSCOM)は4日までに、インドのIT(情報技術)産業の総売上高が2007年度に前年度比約26%増の500億ドル(約6兆1000億円)に拡大する見通しとの年次調査をまとめた。同国のPTI通信が報じた。

 同国のIT産業の06度売上高は前年度比30・7%増の396億ドル。同年度は国内で23%増の82億ドルの売り上げを記録し、海外では欧米受注が順調で国内より伸び率の高い33%増の314億ドルに達した。

 報道によると同協会は09年度までにIT産業の輸出額を600億ドルに引き上げる目標を掲げており、07年度の総売上高500億ドルも達成できるとしている。

 インドでは、国内企業に加え外資企業の拠点開設によってIT産業で160万人以上を直接雇用。対ドルで上昇している通貨ルピーとともに人材不足などの問題が顕在化している。(坂本一之)
7月5日8時32分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070705-00000006-fsi-bus_all
タグ:インド
posted by indonews at 12:13 | インドの経済
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