2007年08月02日

親日国インドと日本が学術交流

インドは親日国である。日本の外交下手、腐ったマスコミに踊らされる国民、腐敗政治、モラルの低下…しかし親日国に行くと「ジャパニはけっこういいかもしれんな」とか思えるのだ。
日印交流年、2007年はインドにおける日本年らしいが一般市民には影響も関係も無いか…残念である。カレーイベントとかキングフィッシャーイベントとかないんかい?そんなもんか。
日印大学“頭脳”一堂に 安倍首相訪問の目玉 初の学術交流懇
【マニラ=藤本欣也】安倍晋三首相が今月下旬にインドを訪問するのに合わせ、両国の有名大学の学長らが出席する初の日印学術交流懇談会(仮称)が、現地で開かれることが1日、分かった。
日本からは東京大、京都大、慶応義塾大、早稲田大などが参加し、インド工科大(IIT)、インド経営大学院(IIM)などのトップと大学間交流について意見交換する。日本は“世界最古の大学”とされるインド東部の「ナーランダ大学」の再興構想についても積極支援する方針だ。

 安倍首相は、21日から3日間の日程でインドを訪問する。首相には日本から100人を超す経済ミッションが同行するが、こうした経済交流とは別に、今回の訪印の目玉とされるのが、学術交流懇談会だ。

 日本からは12大学が参加予定。東大、京大、阪大、東工大などの国立大が中心で、私立大では早大、慶大、立命館大が参加。慶大は安西祐一郎塾長が出席する予定。インドから参加するIITやIIMは世界的な評価が高い。

 関係者によると、優秀な学者や研究生が今後不足することを懸念する日本側が、技術系を中心としたインドの人材に注目し、大学間交流の起爆剤となる会議開催を働きかけた。東大はインド事務所の開設についても検討を進めているという。

 一方、インド政府はビハール州ナーランダに5世紀ごろ建てられたとされる仏教学院の再興を計画している。中国の僧、玄奘(三蔵法師)をはじめ中国、日本、朝鮮半島から多数の留学生が学んだと伝えられている。

 インド政府はアジアにおける教育のハブ(拠点)復活を掲げ、東アジア首脳会議の場で各国に協力を要請した。日本は積極支援する方針で、7月には、日本の働きかけで各国有識者による初の顧問会議をシンガポールで開催。宗教、哲学だけでなく経済、歴史も含む大学を目指すなど将来像について話し合われた。
2007/8/2産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070802-00000097-san-int
タグ:インド
posted by indonews at 13:02 | インドと日本
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。