2007年08月06日

インド市場拡大で日本人ビジネス客増加

インド便増加。ビジネス客対象なのでバックパッカーには関係ないです。格安航空券エコノミーORマイレージの無料特典旅行やからのう。シンガポール航空最高や。日系航空会社は10年乗ってない。
インドにはタイ航空でタイでストップオーバーして行きました。バンコクで購入したほうが安いか?そんなかわらんかった。

インド路線 日航・全日空、ビジネス客増加
航空各社がインド路線に力を入れ始めた。日系企業の進出に伴い、ビジネス客が急増していることが背景にある。日本航空は現在週4便運行している成田−デリー線を10月末から週7便に増便。全日本空輸は6年ぶりに運航を再開する成田−ムンバイ線に専用の小型機を投入し、ともに高単価のビジネス客を取り込もうとしている。両社はインド国内の他都市にも路線を広げていく考えで、インド線をめぐる航空各社の“空中戦”は激しさを増しそうだ。
 日航は10月1日から週4便運航している成田−デリー線を5便に増やす予定だったが、出張などでインドに向かうビジネス客の需要拡大を受け、10月28日からは週7便に増便する。
 一方、全日空は9月1日から全36席がビジネスクラスという小型ジェット機を導入し、成田〜インド・ムンバイ線の運航を6年ぶりに再開する。さらに、シンガポール航空との共同運航を拡大し、シンガポール経由のムンバイ線、デリー線、チェンナイ線、バンガロール線を加えた。
 両社はサービスの充実にも躍起だ。日航は週7便化に合わせ、シェル(貝殻)状のシートで隣の席との間を仕切り、安眠しやすくする「シェルフラットシート」を全ビジネスクラスに導入する予定だ。これに対し、全日空は機内食の充実で顧客囲い込みに火花を散らす。
 両社がインド路線に力をいれるのは、「目を見張る」(日航)ほどのビジネス客の需要拡大があるからだ。デリーには日本の自動車メーカーなどが多く進出。ムンバイにも商社などを中心に日系企業の進出が続き、出張するビジネス客が急増している。
 日航によると、出張などの業務渡航によるビジネス客の利用が平成17年から18年の1年間で約5割増加した。高単価なビジネスクラスの利用もここ数年は2〜3割のペースで伸び続けている。
 昨年12月に来日したインドのシン首相と安倍晋三首相の首脳会談の際、旅客便をこれまでの3倍増とすることで合意。日本の航空会社がインド国内への各地点に週7便まで運航することが可能となったことも追い風となった。
2007/8/6サンケイ新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070806-00000920-san-bus_all
タグ:インド
posted by indonews at 16:23 | インドの経済
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