2007年09月01日

インドの原子力協定

インドは親日国である。毎日ニュースや新聞で「ジャパンと友好関係を!」とかいっているのではないか?と思えるほど親日である。親日国は多い。例えば「日本が好きなんですよ」とはいわれても、「アメリカが好きなんですよ」という人はまずいないだろう。
↓このニュースの意味わからんな。。。
インド政府と左翼4党、米印原子力協定巡る協議機関設置へ
【ニューデリー=永田和男】米国との原子力協力協定を巡り対立していたインド政府と左翼4政党は8月30日、両者間の協議機関を設置して協定を巡る左翼側の疑問点を解消して行くことで合意した。

 この結果、左翼4党の閣外協力取り下げで、シン政権が議会下院で過半数を失い、解散・総選挙に追い込まれる事態は当面回避されることになった。政府は今後、国際原子力機関(IAEA)との交渉など協定発効に向けた準備を続ける見通しだ。

 シン首相は合意を受けた31日の演説で、「今バスに乗り遅れたら地球規模の発展に取り残される」と述べ、1974年の核実験実施以降、事実上閉め出されていた核燃料や技術の安定供給に道を開く印米協定の早期発効に不退転の決意を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000012-yom-int
タグ:インド
posted by indonews at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | インドの経済
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