2007年10月02日

インドの映画、若者の妊娠問題をテーマに

インドではHIVも問題ですが。
インドの新作映画、10代の妊娠問題をテーマに
[ムンバイ 1日 ロイター] マリッジ・ブルーや代理母といった成人向けのテーマを扱ってきたインドの映画業界で、10代の妊娠問題をテーマにした映画が製作されている。インドでは、より深刻な内容の脚本が視聴者に好まれる傾向にある。

この映画は「Tere Sang(原題)」というタイトルで、視聴者に危険な性行為について伝えるとともに、若年世代への性教育に関する問題を提起している。

総じて保守的なインドで性教育は、HIVの感染率を低減させるとの声が教育者などから挙がる一方、若者の精神を堕落させるとの批判的な見方もあり、道徳的な議論となり易い。

同映画の監督は「17歳の少年と15歳の少女の恋愛が思わぬ妊娠でどのように劇的な展開になるのかを視聴者に伝えている」とコメント。

その上で「今の多くの10代は無防備なセックスをしており、そんな彼らにどのようにあるべきか、なぜ人生に注意深くあるべきかを教えたい」と同映画の製作理由について語った。

同映画は今年末に公開の見通し。

2007/10/1エイガドットコム
タグ:インド
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