2007年11月03日

歌丸がインドで落語公演

インドで落語、英語で字幕つけるそうやが、日本語のニュアンスまでは伝わるか?そこは歌丸の表現力でOKやろう。

歌丸も歳とったなー
歌丸「不安」インド出発…しょうゆ持参
人気落語家・桂歌丸(71=落語芸術協会会長)が2日、落語のインド公演「ニューデリー寄席」のため、成田空港発インド着の日本航空機で出発した。

 日本の大衆芸能を広めようと、現地向けに行う落語公演で、昨年は仏パリ、米ニューヨークなどで開催し成功を収めた。英語などの字幕を付け日本語のままで口演。「扇子と手ぬぐいの使い方に関心を持ってもらっている」と手ごたえを感じている。

 現地邦人向けにアフリカなど世界各国を巡った経験を持つ歌丸も「インドは初めてなので不安です。ガンジス川でもく浴? いやいや、とてもとても」と緊張気味。6年前に腸の手術を行って以来、辛いものが苦手で「韓国でもキムチを洗って食べて笑われました。最悪はナンにしょうゆを付けて食べますよ」とマイしょうゆを持参しニッコリ。

 「今までアチコチでやってますが『お金』が主だった話はウケない。『お色気』『お酒』が絡む話は万国共通で反応が大きい」と意気込む。三笑亭茶楽(65)らと首都ニューデリーのインターナショナルスクールで2公演行い6日に帰国する。
2007年11月3日06時03分 スポーツ報知
タグ:インド
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