2007年12月17日

インド刑務所脱走事件

インド東部は治安が悪いとききますが。インドに毛沢東主義とかってあるんですね。この系は武装のイメージです。ほとんどの受刑者が脱走したようです。

インド刑務所から299人脱走、武装組織毛派指導者ら
【ニューデリー=永田和男】インド東部チャティスガル州の刑務所で16日、受刑者が看守の武器を奪い、銃撃戦の末に377人の収監者中299人が脱走する事件があった。

 脱走したうち110人は、インド東部一帯で武装闘争を繰り広げるインド共産党毛沢東主義派の活動家で、地元警察が懸命の捜索を行っている。

 地元報道によると、事件が起きたのは州南部のダンテワダ刑務所。独房に収監されていた毛派幹部が、夕食を運んで来た看守のライフル銃をひったくり発砲すると、他の受刑者も6人の看守を次々に襲って武器や無線機を奪い、逃走した。この間の銃撃戦で看守ら5人が負傷した。

 毛派は、2005年にも北部ビハール州の刑務所で収監されていた約200人が脱走する事件を起こしている。
2007/12/17
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071217-00000403-yom-int
タグ:インド
posted by indonews at 12:28 | インドの事件
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