2007年12月20日

インドの判事が少ない問題

日本も裁判長いと思っていましたがインドも酷い。金かかる。そういえば裁判員制度が始まります。
判事が足りない!=未決2900万件に−インド
【ニューデリー18日時事】インドの裁判所が抱える未決案件が今年、2900万件近くに達した。判事の不足が最大の要因だ。判決まで10年以上かかるケースはざらで、訴えがたなざらしにされることも少なくない。
 最高裁によれば今年7月1日現在、未決着、審理開始待ちの案件は地裁以下だと全国で約2500万件、高裁では約370万件だ。最高裁も9月末時点で約4万5000件を抱える。
 判事不足は深刻で、全国21高裁の判事定員725のうち128が空席、地裁以下では定数の約19%に当たる2710ポストが空いたままだ。バラクリシュナ最高裁長官は最近の演説で「司法行政は国の発展に不可欠な要素のはず」として、政府に判事の補充を強く迫った。
2007/12/18
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000011-jij-int
タグ:インド
posted by indonews at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | インドの事件
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