2008年01月24日

インドに女連れで訪問やめた仏サルコジ大統領

インドにすればやっかいなことがなくなって助かった〜。正式なファーストレディーでもない人を「公式訪問」に同行させること自体が、血税のムダでは?・・・と仏蘭西国民は考えなかったのか?日本なら問題です。

サルコジ大統領、インドには恋人同伴せず
1月23日、ニューデリー:フランスのニコラス・サルコジ大統領の恋人で、元モデルで歌手のカーラ・ブルーニさんは、今回のサルコジ大領領のインド公式訪問には同行しないようだ。ブルーニさんが、フランス紙の取材に答え、明らかになった。大統領とは結婚していないので、外国への公式訪問には同伴しない、というのが理由だそうだ。

どこの国の外交ルールブックにも、少なくともインドのルールブックには、外国の国家元首の「恋人」をどのように扱うべきか、という問題の答えは載っていない。そればかりか、大領領と元スーパーモデルのためには、豪華なスイートルームをひとつ用意すればよいのか、それとも、部屋は別々にするべきなのか?という難問の答えも載っていない。

報道によると、サルコジ大統領とブルーニさんは、常に一緒にいるほどの熱々ぶりらしい。しかし、今回ブルーニさんがインド訪問を取りやめたおかげで、対応にあたるインド政府関係者はほっと胸をなでおろしたはずだ。
2008/1/24Voice of India
タグ:インド
posted by indonews at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | インドの経済
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