2008年01月26日

インドの肝臓密売組織摘発

インドの肝臓密売組織摘発。アジアでも臓器売買が問題となっていますが、貧乏な健康な人から強制的に肝臓を摘出して、健康を害したり、適切なケアをせずに感染症になった人もいるのではないでしょうか。
病気の人が健康になりたい、治りたいのは当然ですが、貧しい人から臓器を摘出する、売買されるのは、「裕福な者が貧しい人を金でどうこうする」という、できる現実があるからです。自分が健康やし、病気の人の気持ちは分りませんが。
裕福な国の人間一人のために、臓器売買の犠牲になる人間が多数いるのです。親が子を売ったり、子どもが誘拐されたり、その子どもは最悪殺されたりするのです。。。

国際腎臓密売組織を摘発 貧困層など600人以上被害か
26日付のインド主要各紙によると、同国警察当局は同日までに、首都ニューデリー近郊で約15年にわたり欧米などから顧客を集めて違法に腎臓移植をしていたグループを摘発した。

 国内各地の貧困層の人々をだまして半ば強制的に腎臓を摘出しており、被害者は600人を超えるとみられる。

 警察は医師1人を含む5人を臓器移植法違反で逮捕、主犯の医師ら3人を指名手配した。主犯は西部ムンバイでも同様の腎臓密売をしていた。

 グループは貧しい人に日雇い仕事を持ち掛けて監禁し、内部を改造したハリヤナ州グルガオンの3階建て住居で手術を行っていた。供述では、腎臓を摘出した人には5万−10万ルピー(約14万−28万円)を報酬として与え、移植を受けた顧客には180万−250万ルピーを請求していた。(共同)
2008/1/26
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/080126/asi0801261933002-n1.htm
タグ:インド
posted by indonews at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | インドの事件
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