2008年03月09日

インドの狂犬病・野良犬対策

インドは牛も多いが犬も多いのです。狂犬病は恐ろしい病気の一つですが、予防接種はしませんでした。これからもしません。犬に注意、これしかないです。子犬にも注意です。
しかし、狂犬病の元凶となる野良犬を殺さず不妊手術することがすげーとおもいました。日本では伝染病ではない熊や猿が人間の住むエリアにきただけで殺されるからです。
すぐに殺さずに、動物も生きていけるように対策できないのだろうか?遠くに連れて行くとか不妊手術とか、野生動物を保護するエリアの確保ができないのだろうか?
人間だけで生きていけるわけがないのだ。

野良犬10万匹の毒殺処分を撤回、反発受け インド
スリナガル――インド北部ジャム・カシミール州スリナガルの市当局は7日、狂犬病対策として打ち出していた市内の野良犬約10万匹の毒殺処分を撤回、代替策として不妊手術を実施すると発表した。動物愛護団体などからの反発を踏まえた措置。

市内にはいかいする野良犬のうち、7日までに約500匹が毒殺されたという。不妊手術には連邦政府の環境省、動物保護団体も協力する。

インドにおける狂犬病の犠牲者は世界最悪水準となっており、政府は対策に頭を痛めていた。世界保健機関(WHO)によると、世界では毎年、約3万5000人が狂犬病で死亡しているが、インドにおける死者数は全体の60%以上を占める。

同国には数百万匹規模の野良犬がいるとされる。急激な都市化の波でこの問題は一層悪化していた。

動物愛護団体は、毒殺計画に対し法的な対抗措置もちらつかせていた。
2008.03.08 Web posted at: 14:11 JST Updated - CNN/AP
タグ:インド
posted by indonews at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | インドの科学、医療
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/88867273
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。