2008年04月23日

インドの野良犬が幼児を助ける

インド=狂犬病に気をつけよう、です。野良犬は多く、警戒していました。子犬も要注意。狂犬病予防接種はしていません。しかし、野良犬が幼児を助ける事件がありました。ニュースを読む限り、割合的に男児のが多いような気がします。
インドの野良犬たち、捨てられた女児の命救う
[パトナー 22日 ロイター] インド東部ビハール州の村で、捨てられていた赤ちゃんの命を野良犬が救うという出来事があった。現地当局者らが22日に明らかにした。
 それによると、この女児は母親によって泥の中に置き去りにされたとみられるが、犬3匹がほえているのに気付いた住民らに助け出された。
 現地政府の高官は「犬たちは(赤ちゃんの)周囲の土をどけてからほえ始め、赤ちゃんも泣き始めたことで近隣住民の気を引いた」と述べた。同高官によると、女児は子どものいない夫婦に引き取られ、現在は無事だという。
 警察は、女児が死亡する可能性を承知で置き去りにしたとみられる母親の行方について捜査している。
 インドでは稼ぎ手となる男児誕生を望む傾向が強いため、国連の推計によると、1日当たり2000件前後の女の胎児の中絶が違法に行われている。
2008/4/22
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000492-reu-ent
タグ:インド
posted by indonews at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | インドの事件
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