2008年02月03日

ガンジー追悼式

ムンバイのガンジー博物館にいきました。ガンジーは、非暴力ということで偉い人だと思えます。暴力が正当化されているのがこの世の現状です。それは地球が創生されてから変わらぬ人間の歴史。インドでは現在でもガンジーを尊敬している人が多いと思いました。
ガンジー暗殺から60年 ムンバイなどで追悼式典
インド独立の父、マハトマ・ガンジーが暗殺されてから丸60年となる30日、首都ニューデリーなど各地で追悼行事が催された。ムンバイではガンジーのひ孫によって遺灰がアラビア海に流された。この遺灰はインド人ビジネスマンが保管していたもので、ガンジー記念館に寄贈されていた。
 ガンジーは独立翌年の1948年1月30日、ニューデリーの滞在先で、ヒンズー教至上主義者に銃撃され死亡した。遺灰はガンジス川に流されたが、一部はガンジーゆかりの各地に送られた。
 ガンジーについては、イスラム教徒に融和的すぎたと国内の一部で批判的な見方が残る一方、アフガニスタンやイラク戦争後、その非暴力主義を見直そうという動きも国内外で起きている。(シンガポール 藤本欣也)

2008/1/31
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000996-san-int
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2008年01月26日

インドの肝臓密売組織摘発

インドの肝臓密売組織摘発。アジアでも臓器売買が問題となっていますが、貧乏な健康な人から強制的に肝臓を摘出して、健康を害したり、適切なケアをせずに感染症になった人もいるのではないでしょうか。
病気の人が健康になりたい、治りたいのは当然ですが、貧しい人から臓器を摘出する、売買されるのは、「裕福な者が貧しい人を金でどうこうする」という、できる現実があるからです。自分が健康やし、病気の人の気持ちは分りませんが。
裕福な国の人間一人のために、臓器売買の犠牲になる人間が多数いるのです。親が子を売ったり、子どもが誘拐されたり、その子どもは最悪殺されたりするのです。。。

国際腎臓密売組織を摘発 貧困層など600人以上被害か
26日付のインド主要各紙によると、同国警察当局は同日までに、首都ニューデリー近郊で約15年にわたり欧米などから顧客を集めて違法に腎臓移植をしていたグループを摘発した。

 国内各地の貧困層の人々をだまして半ば強制的に腎臓を摘出しており、被害者は600人を超えるとみられる。

 警察は医師1人を含む5人を臓器移植法違反で逮捕、主犯の医師ら3人を指名手配した。主犯は西部ムンバイでも同様の腎臓密売をしていた。

 グループは貧しい人に日雇い仕事を持ち掛けて監禁し、内部を改造したハリヤナ州グルガオンの3階建て住居で手術を行っていた。供述では、腎臓を摘出した人には5万−10万ルピー(約14万−28万円)を報酬として与え、移植を受けた顧客には180万−250万ルピーを請求していた。(共同)
2008/1/26
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/080126/asi0801261933002-n1.htm
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2008年01月04日

インドの学校で生徒が射殺

銃を持っている私立学校の生徒ということなので裕福層の子供であろうか。インドの学校で発砲事件は初めて聞きました。アメリカの学校銃乱射事件が記憶に新しいですが、インドの学校で射殺事件が起こりました。
インドの学校、10代男子生徒が他生徒を射殺
[ボーパール(インド) 3日 ロイター] インド中部マディヤプラデシュ州の村にある学校で3日、男子生徒が年上の生徒に射殺される事件が発生した。警察が明らかにした。
 それによると、射殺されたのは13歳とみられる少年。15歳とみられる別の男子生徒と試験後にけんかになり、拳銃で撃たれたという。銃を発砲したとみられる生徒は逮捕された。
 同国では12月にも、ニューデリー近郊の私立学校で同級生を射殺したとして2人の男子生徒が逮捕されている。インドではそれまで、学校における発砲事件はほとんど前例がなかった。
2007/1/4
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080104-00000044-reu-int
タグ:インド
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2007年12月28日

インドでヒンズー教徒が暴徒化

インドのヒンズー教徒が暴徒化。いつ起こるかわからない事件です、旅行者に予測はできないことです。少しでも怪しいと感じたら気をつける必要があります。

ヒンズー教徒が教会などを焼き討ち、26人死傷 インド
インド東部のオリッサ州カンダマル地区で24日から、暴徒化したヒンズー教徒が教会やキリスト教組織が運営する孤児院、州政府閣僚の自宅などを焼き討ちする大規模な暴動が相次いで発生した。25日に地区内の4つの町で夜間外出禁止令が出されたが、放火が続き、26日までに1人が死亡、25人が負傷した。時事通信が、インドのPTI通信の情報として伝えた。

 時事通信によれば、ヒンズー教聖職者の原理主義組織「世界ヒンズー教会」(VHP:Vishva Hindu Parishad=World Hindu Council)の指導者が何者かに襲撃されたのが発端。VHPが抗議デモを行ったところ、一部が暴徒化し今回の事態に至った。

 現地では州政府に対して、治安部隊の配置や犯人逮捕など、迅速な対応を求める声が高まっている。
[2007-12-27]キリスト教インターネット新聞

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2007年12月20日

インドの判事が少ない問題

日本も裁判長いと思っていましたがインドも酷い。金かかる。そういえば裁判員制度が始まります。
判事が足りない!=未決2900万件に−インド
【ニューデリー18日時事】インドの裁判所が抱える未決案件が今年、2900万件近くに達した。判事の不足が最大の要因だ。判決まで10年以上かかるケースはざらで、訴えがたなざらしにされることも少なくない。
 最高裁によれば今年7月1日現在、未決着、審理開始待ちの案件は地裁以下だと全国で約2500万件、高裁では約370万件だ。最高裁も9月末時点で約4万5000件を抱える。
 判事不足は深刻で、全国21高裁の判事定員725のうち128が空席、地裁以下では定数の約19%に当たる2710ポストが空いたままだ。バラクリシュナ最高裁長官は最近の演説で「司法行政は国の発展に不可欠な要素のはず」として、政府に判事の補充を強く迫った。
2007/12/18
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000011-jij-int
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2007年12月17日

インド刑務所脱走事件

インド東部は治安が悪いとききますが。インドに毛沢東主義とかってあるんですね。この系は武装のイメージです。ほとんどの受刑者が脱走したようです。

インド刑務所から299人脱走、武装組織毛派指導者ら
【ニューデリー=永田和男】インド東部チャティスガル州の刑務所で16日、受刑者が看守の武器を奪い、銃撃戦の末に377人の収監者中299人が脱走する事件があった。

 脱走したうち110人は、インド東部一帯で武装闘争を繰り広げるインド共産党毛沢東主義派の活動家で、地元警察が懸命の捜索を行っている。

 地元報道によると、事件が起きたのは州南部のダンテワダ刑務所。独房に収監されていた毛派幹部が、夕食を運んで来た看守のライフル銃をひったくり発砲すると、他の受刑者も6人の看守を次々に襲って武器や無線機を奪い、逃走した。この間の銃撃戦で看守ら5人が負傷した。

 毛派は、2005年にも北部ビハール州の刑務所で収監されていた約200人が脱走する事件を起こしている。
2007/12/17
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071217-00000403-yom-int
タグ:インド
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2007年12月09日

インドで親の世話をする法律

インドは知る限りでは、日本よりかなり血縁者の結びつきが強い印象があるのですが。。。親、家族は当然、親戚の面倒までみたりとか。
インドで親の世話を義務化、罰則もあり
 PTI通信によると、インド下院は8日までに、子には高齢の親を世話する義務があり、怠れば刑事罰を科すなどとする法案を可決した。

 同法で義務を負うのは、高齢者の財産を相続する立場の子らで、高齢者が不当な扱いを受けていると申告すれば、行政・福祉当局者が裁判を行うことができる。

 クマル社会正義・認可相は「(家族同士の)和解に重点を置くことになる」と話し、高齢者の生命と財産を守るための仕組みだと強調した。

 非政府組織(NGO)代表のスバシュ・チャンドラさんは「本来、子どもが親の世話をすることなど、法律で規定するものではないはずだ。インドは経済発展の一方で、欧米のような契約社会に近づいているのではないか」と話した。
2007/12/8日刊スポーツ
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2007年11月21日

インドの近親結婚、児童虐待では?

近親間の結婚は昔の日本でもあったことであるが、今回の事件は児童虐待の犯罪だ。「通報」「容疑」と。
学校に行ったことも無い娘とお腹の子供が可哀相過ぎる。将来はどうなるのだろうか。
子供は親を選べない。
インドの男が実の娘と結婚、娘は妊娠中
[コルカタ(インド) 20日 ロイター] 
インド東部の村に住む36歳の男が、6カ月前に実の娘と結婚していたことが明らかになった。娘は現在妊娠している。警察が20日に発表した。

 娘はティーンエージャーだが、詳しい年齢は明らかになっていないという。

 西ベンガル州の村人からの通報により、男は19日裁判所に出廷したものの、警察が容疑を間違えたために釈放されていた。警察では、男に対しあらためて容疑を設定し直す予定。

 警察幹部によると、娘は学校に行ったことなく、明らかにおびえた様子だという。

2007年 11月 20日 19:14 JST
ロイター
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2007年11月19日

インドの野生猿は凶暴

インドの街に猿は多かった。でかい猿、小さい猿…凶暴で、近寄ると威嚇された。銀色のでかい猿なんかにやられたらヤバイ
「乱暴狼藉」を繰り返すインドの野生ザル
2007年11月18日 05:38 発信地:グワハティ/インド

【11月18日 AFP】インド北東部のアッサム(Assam)州では、野生のサルの一団が、携帯電話を盗んだり、家に侵入し冷蔵庫から飲み物を奪ったりするなど、「乱暴狼藉」を繰り返している。

 これに対し同州の議員らは不満をあらわにしている。ある議員によると、サルたちは追いかけてきた女性に対し平手打ちを食らわせたりもしているという。

 インドでは、森林の縮小により同州以外でも街へ降りてくるサルが増加している。前月、首都ニューデリー(New Delhi)近郊では、サルの一団が暴れ回り、20人以上が負傷した。

 同州の野生生物当局によると、州政府はこの問題の調査委員会を設置したという。

 一方、敬虔なヒンズー教徒は、サルを強さの象徴を示す神猿「ハヌマーン(Hanuman)」の化身と見ているため、サル排除の取り組みは複雑な状況だ。(c)AFP
タグ:インド
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2007年11月15日

インドで犬と結婚した人〜獣●デハナイ

運命…この男は殺犬の罪の意識を一生背負って犬の彼女に尽くす必要がある。いきなり犬を殺した理由もわからん。15年間捜し求めていて出逢った花嫁…セルビとはいい名前やな。賢そうな犬である。

犬殺しの「のろい」を解くため犬と結婚=インドの男性
【チェンナイ(インド)14日AFP=時事】インドの報道によると、同国南部タミルナド州の農夫が、殺した犬ののろいから逃れるために、占星術師の占いを信じて犬と結婚した。
 同州のシバガンガ地方に住むセルバクマールさん(34)は、15年前に田んぼで交尾していた犬2匹を石を投げて殺して死骸を木につるしたが、その数日後に耳と言葉が不自由になり、歩くこともできなくなった。医師の診断を受けたが原因はさっぱり分からず、占星術師に相談したところ、殺した犬ののろいで、それを解くためには犬と結婚して一緒に暮らすほかないと告げられた。
セルバクマールさんは長い間、「適当な花嫁」を探し求めていたが、友達が所有していた4歳のメスの雑種犬に目をつけ、11日に村の住民や長老の前でヒンズー式の結婚式を挙げた。“新婦"のセルビはサリーや花で飾り立てられ、ヒンズー教の僧侶が式を執り行った。報道によると、セルビは集まった大勢の人に驚いて逃げ出したが、すぐに連れ戻されたという。
 セルバクマールさんの友人は、
犬との結婚はあくまでのろいを解くためだけで、彼はその後、本当の花嫁を獲得するつもりだと言っている」と語った。
2007/11/14
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071114-00000104-jij-ent
タグ:インド
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2007年10月23日

インドの猿で死亡者

インドの街に猿は多かった。しかも凶暴なのだ。近寄るとキレて襲いかかりそう、中でも灰色のでかいマントヒヒみたいな猿は、マジで襲われたらヤバいと思った。
近寄らんのが一番。
サルの群れ襲撃、ニューデリー副市長が転落死
【ニューデリー=永田和男】インドPTI通信によると、首都ニューデリーのS・S・バジワ副市長(52)が20日、市内の自宅2階ベランダで、襲いかかるサルの群れを追い払おうとしてバランスを崩して庭に転落、頭を強く打って、収容先の病院で21日死亡した。

 副市長を襲ったのは、近所のヒンズー教寺院に住みつくサルの一群と見られる。ニューデリーでは、これまでもサルの襲撃による死亡事故が発生。国会議事堂や官庁が集中する市中心部でも野生のサルが我が物顔で走り回り、建物に侵入して業務の妨げになっているとして、裁判所は何度も市衛生当局に対策を講じるよう命じていた。

 しかし、ヒンズー教で神聖視されるサルを殺すことはできず、市では、動物捕獲業者が生け捕りにしてきたサルを買い取って郊外で放している以外、抜本的な対策を取れないでいた。
2007/10/22読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000303-yom-int
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2007年10月22日

アメリカ南部で初のインド系知事誕生

アメリカ南部は行ったことがありませんが、人種差別が激しいと聞きます。インド系の人がそこで知事になりました。
ある意味日本の方が、あからさまでは無いが、根底の差別はあるのかもしれません。また、その差別意識が間違った方向で利用されているのも事実であります。

そして、これからの政治を担う若さが評価されたことも、喜ばしい、羨ましいです。

初のインド系知事誕生へ 白人優位の米南部で勝利
【ワシントン21日共同】任期満了に伴う米南部ルイジアナ州知事選が20日行われ、両親がインドからの移民で第1期ブッシュ政権の厚生次官補を務めたボビー・ジンダル候補(36)=共和党=が対立候補に大差で勝利した。来年1月に就任する。米メディアによるとインド系知事は米国で初めて。任期は4年。

 米国におけるインド系移民の地位向上を象徴する結果となった。同州では白人・男性優位の風潮が根強いが、現職のブランコ氏(民主党)が2004年に初の女性知事に就任、ジンダル氏は約135年ぶりの非白人知事となる。豊富な行政経験に加え、若さと改革姿勢が好感された。

2007/10/22中日新聞
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2007年10月16日

インドの両親が輸血目的で子供を殺害

両親は頭がよすぎて狂ってしまったのか。子供に平等に愛情を与える以前の問題。せめて兄が助かってほしいです。
インド人少年、兄の学力向上のため両親に殺害される
[ムンバイ 12日 ロイター] インド人の夫婦が息子に輸血措置を施し殺害した罪で起訴された。同夫婦は、上の息子の学力向上のため、下の息子(11)の血液を上の息子に輸血したという。インディアン・エクスプレス紙が12日に伝えた。

 同紙によると、夫婦はともに医師。母親は夢の中で、上の息子をより賢くするために輸血を行うよう助言されたという。

 警察によると、この夫婦は当初、家族が暴漢に襲われて下の息子が殺害されたと主張。しかしその後、父親が自供したという。

 同紙はまた「外部の者による犯行だった場合、外科手術用の器具を使って襲うことはないだろう」との警察官の発言を引用した。

 父親は警察に身柄を再び拘束されており、母親は自殺を図った後、精神科の治療を受けているという。

 輸血を受けた上の息子は現在、病院で生死をさまよう状態にあるという。
2007/10/14ロイター
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2007年10月14日

インド、アジメールで爆発

アジメールは誰かが行くといっていたような、普通に観光客がいくような都市である。怖ろしいことです。
実際日本で爆発やテロのニュースを見ても、現地でそこまで考えてないのだが、注意せないかん。
インド北西部のイスラム聖廟で爆発、死傷者20人以上
(CNN) インドからの情報によると、北西部ラジャスタン州の宗教都市アジメールにあるイスラム教神秘主義の聖廟(せいびょう)前で11日、爆発があり、少なくとも3人が死亡、20人が負傷した。

聖廟内には当時、ラマダン(断食月)の日没後にとる食事「イフタール」のために、500人以上の信者が集まっていたという。

警察によると、爆発は、弁当箱に詰めた爆発物によって起きたとみられる。

インドでは今年5月、南部ハイデラバードのモスク(イスラム礼拝所)でも同様の爆発があり、11人が死亡している。
2007.10.12
Web posted at: 17:01 JST
- CNN
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2007年09月15日

インドで集団リンチ

インドの警察、軍関係はめちゃ威張っているのだ。イベントではVIP待遇、民間人に平気で暴力をふるう光景を見た。
加害者の人権を守り被害者の人権を無視するジャパンも狂っているが、これは行き過ぎである。群集心理もあるのだろうか。窃盗は犯罪である。しかし、どうだろう。罪を犯した者が罰せられるのは当然のことであり、目には目をかもしれないが。

窃盗犯にリンチ、群衆の袋だたきで10人死ぬ…インド
【ニューデリー=永田和男】PTI通信によると、インド東部ビハール州の村デルプルワで13日、窃盗を働いたとされる男たち十数人が群衆の袋だたきに遭い、10人が死亡、1人が重体となる事件があった。

地元警察が死傷者の身元や騒動の背景を調べている。

 犯罪がまん延するビハール州では、警察と司法への不信もあって、民間人による窃盗犯らに対する過激なリンチが横行し、問題化している。

 同州内では10日にもオートバイを盗んだ男3人が目玉をえぐられる事件があったほか、8月末には装飾品を盗んだ男がオートバイの後部に縄でつながれて引き回される様子がテレビで放送され、全国に衝撃を与えた。
2007/9/14読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070913-00000112-yom-int
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2007年09月05日

インドでマザーテレサの追悼集会

インドは、本当に貧しい国である。経済成長はごく一部なのだ。みんな働き者で、情があって、多くは親日である。なんでこんなに働くのに貧しいんやろう、と思ってしまった。産業が無いからだ。

マザー・テレサ没後10年、コルカタで追悼集会
[コルカタ 5日 ロイター] ノーベル平和賞受賞者である故マザー・テレサの没後10年を迎えた5日、インドのコルカタでは追悼集会が行われた。
 カトリック教会の修道女だったテレサさんの墓前には、生前の写真を中央に配し、ハート型にアレンジされた花が供された。
 マザー・テレサは1997年に逝去、2003年に当時のローマ法王ヨハネ・パウロ2世によりバチカンで福者に列された。
2007/9/5ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000362-reu-int
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2007年08月26日

インド・ハイデラバードでテロ

インドに今、インド一人旅について質問してきた人が旅行中です。予定ではムンバイINで南部には行かないようなので安心ですが、インドもテロが増えているので、気をつける必要があります。

IT都市で爆弾テロ、43人死亡=遊園施設などで2件−インド南部
【ニューデリー25日時事】インド南部アンドラプラデシュ州の州都で、IT(情報技術)関連産業が集まるハイデラバードにある遊園施設などで25日夜、少なくとも2件の爆発があり、民間テレビNDTVが州政府首相の話として伝えたところでは少なくとも43人が死亡、40人が負傷した。警察は爆弾テロとみて捜査を始めた。
 爆発があったのは遊園施設ルンビニパークで、レーザー光線によるショーが催されていた。地元テレビは血だまりのできた観客席の様子を映し出した。最初の爆発から15分後、施設から南に約3キロ離れた飲食施設でも爆発があった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070826-00000002-jij-int
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2007年08月22日

米印核協定に左派反発

日本で公にされなかったインド首相の演説→http://indo.seesaa.net/article/37828380.html
阿部がインド行っていますが、日本はもう乞食国家どもなんぞにかまわんと、インドや東南アジアともっと協力すべきではないでしょうか。インドがついたらアメリカなんぞ!
米印核協定ってのがようわからんが、インドというこれからますます成長する大国&核がバックについたら、日本を植民地にしているアメリカなんぞに媚びる必要もなくなるのでは?
<インド>米印核協定に左派反発 シン政権は少数転落の危機
【ニューデリー栗田慎一】米・インド間で合意された民生用核協力協定をめぐり、インドのシン政権に閣外協力してきた左翼系4党が協定反対の方針を打ち出し、シン政権は少数与党転落の危機に直面している。当初から協定に反対してきた最大野党インド人民党など野党連合は、左派系4党との接近を模索しており、09年総選挙の行方に影響を与える可能性も出てきた。
 インド共産党左派など4党は20日の共同会合で「協定はインドの国益につながらず、国際原子力機関(IAEA)の査察受け入れ交渉も即時中止すべきだ」との見解で一致し、政権への閣外協力の見直しを宣言した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000058-mai-int
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2007年08月17日

インド国民の独立祝イベント動画

インド独立60周年でお祝いするインド国民や式典の動画を紹介します。国旗を持つ軍人、インド国旗を顔にペイントした若者、歴史的な画像がきれいにまとめられています。

60th Independence day
Devils Corner pays tribute to the brave soldiers of this country on the 60th Independence Day..

"Its God's duty to punish militants...Its our duty to arrange a meeting between God and militants" - The Indian Army




インド独立60周年、各地で祝賀イベント
[デリー/コルカタ 15日 ロイター] インドは15日、英国からの独立60周年を迎え、各地で祝賀行事が催された。デリーでは、シン首相が旧市街にあるムガール帝国時代の城塞(じょうさい)「レッド・フォート」で演説。同国を貧困、無知、病気から自らを解き放つためにさらなる努力を求めた。
 またコルカタでは、女性らが同国国旗を掲げて独立記念日を祝った。
2007/8/16ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070816-00000172-reu-int
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2007年07月25日

インドで胎児遺体発見

働き手としてインドでは男児が望まれているようですが、仕方ないの一言で片付けられない問題です。女性も働いている人は多いのですが。やはり男児の方が稼げるし、女児の結婚持参金問題もあるようです。
インド東部で袋詰めの胎児、新生児遺体を発見 女児中絶か
インド東部ブバネシュワル(ロイター) インド東部オリッサ州の警察は23日、同州南部ナヤガルの民間医院付近で、女の胎児と新生児の遺体を詰めたポリ袋30個が見つかったことを明らかにした。警察は、この医院が女児の中絶手術を繰り返していたとみて、責任者を逮捕した。

警察によると、ポリ袋は空井戸に捨てられていた。近くの村で先週、胎児の遺体7体が入ったポリ袋が発見され、警察はこれをきっかけに病院周辺を捜索していたという。

インドの家庭では、一家の稼ぎ手として男児の誕生を望む傾向が強い。女児が成長し、結婚する際に多額の持参金が必要となる慣習も、この傾向に拍車をかけている。政府によると、過去20年間に、女児が中絶または誕生直後に殺害された例は、約1000万件に上るという。出産前に胎児の性別を診断する検査は法律で禁じられているが、ヤミ検査や中絶あっせんなどの犯罪は後を絶たない。

ニューデリー郊外では先月、産科医院の地下のタンクから胎児の骨が見つかり、医師が260件の中絶手術を実施した疑いで逮捕された。
2007.07.23
Web posted at: 18:50 JST
- REUTERS
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200707230021.html
タグ:インド
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