2008年12月17日

インドの観光客対策

インド近年テロのニュースが多いですが、観光産業にも悪影響をあたえているようです。
インド行きたいです。次回は南インドへ。

インド、観光促進対策を実施:経済危機とテロを受け
ニューデリー〉経済危機とテロの影響でインドの観光業はダメージを受けている。インド政府は観光客を再びインドに惹き付けるパッケージを検討中だ。

インド政府は2009年を「Visit India(インドに行こう)」年とし、観光促進に動き出す。アンビカー・ソーニー観光相は旅行代理店、航空会社、ホテル業界の代表者からなる諮問委員会を発足させ、外国人観光客をインドに惹き付けるための具体的なパッケージを協議している。ソーニー観光相は「観光省はインドを訪れる観光客を増やすために様々なパッケージを提供する計画だ。ホテル業界、航空業界、観光業界の株主などとの協議が終わり次第パッケージの内容を決定する」と語った。

2008年11月の外国人観光客は前月比-2.1%。観光収益は-12.5%となっている。

協議会では現在、様々なパッケージが検討されている。インド旅行が3回目となる外国人観光客に無料航空券や無料宿泊券をプレゼントする案や、飛行機を利用した距離に応じて航空券を安くする案などが提出されているという。タージマハル・ホテルグループはすでに、計1000のパッケージを提供しているという。

http://www.voiceofindia.co.jp/content/view/2266/61/
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2008年09月22日

インドにユースホステルがあった

インドユースホステルがあった!
http://www.yhaindia.org/discount.aspx
ユースホステル協会のサイトをみとったらインドにユースを発見した。

インドは物価が安いので、どこでも普通に泊まれるし、選ぶ金銭的余裕もある〜客引きに連れていかれる〜

今度インドのユースホステルがどんなんか宿泊してみたいです。
タグ:インド
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2008年04月14日

インド⇔バングラ間列車運行再開

インド⇔バングラ間列車運行再開は朗報です。バンコクから陸路でインドに行くことも考えているので、列車はありがたいのです。列車は立てるしトイレもある、バスはしんどい。今年はインドで年越ししてみたいです。
43年ぶり「友好急行」再開=インド・バングラ間に旅客列車
【ニューデリー14日時事】1965年の第2次インド・パキスタン戦争のあおりで中断していたインドとバングラデシュを結ぶ旅客列車が14日、「友好急行」の名でほぼ43年ぶりに運行を再開した。
 両国はバングラデシュからインドへの不法移民問題などでぎくしゃくしがち。運行再開で交流強化が期待されている。
 14日朝、2本の急行がインド東部のコルカタとバングラデシュの首都ダッカをほぼ同時刻に出発した。538キロの道のりを約13時間で結ぶ。双方から週末に1本ずつ往復運行される。
2008/4/14
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080414-00000061-jij-int
タグ:インド
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2008年02月10日

インド旅行後に発熱 腸チフス検出

約1ヶ月以上のインド旅行で予防接種はしませんでした。手を洗わずに露天の食い物とか食っていました。
食堂で食うときは手洗い所があるので洗いましたが。体調を崩すことは無かったのですが、間接的に聞けば、2人下痢でバラナスの病院に入院したとのことでした。
男性から腸チフス菌検出 左京、インド旅行後に発熱
京都市は8日、左京区の男性(29)から腸チフス菌が検出されたと発表した。

 市地域医療課によると、男性は昨年12月から今年1月15日にかけてインドを旅行し、帰国後に発熱があったため、市内の病院で診察を受けていた。現在は快方に向かっているという。

 市内での腸チフス菌検出は2004年以来。市は、患者宅の消毒とともに患者と接触した人の感染調査をしている。
2008/2/9京都新聞
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2007年12月30日

インド国境情報

インド国境、厳戒態勢に
【ニューデリー28日時事】パキスタンの野党指導者ブット元首相が27日暗殺されたことを受け、隣国インドの連邦政府は全州に警戒指令を出した。内務省スポークスマンによれば、国境警備隊も不測の事態に備え、厳戒態勢に入った。また、インドとパキスタンを結ぶ鉄道やバスは28日、運行が一時停止された。
2007/12/28時事通信
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2007年11月21日

タージマハルが泥パック

多分実現されんとおもいます。人間の皮膚と大理石と違うわけやし。誰が提案したのか?実現したらしたで、しかもキレイになる効果があったらコワイけどな。。。

タージマハル廟に伝統泥パック インド観光当局
大気汚染で汚れが目立つインド北部アグラの世界遺産タージマハル廟(びょう)の本来の美しさをよみがえらせようと、インド観光当局は、16世紀から伝わる泥パック「ムルタニ・ミッティ」を白亜の大理石でできた同廟に利用する計画を立てている。早ければ来年初めにも実施したい考えだが、効果を疑問視する声もあり論争となっている。

 ムルタニ・ミッティは現パキスタンのムルタンで取れる土を使ったことに由来し、泥や穀物、ミルク、ライムなどを混ぜ合わせた泥パック。インドでは女性が今も、肌や頭髪から皮脂や汚れを取るために使っている。

 ウッタルプラデシュ州観光局アグラ事務所のD・K・バーマン所長によると、2001年にインド建築調査局が同廟の一部に同様の泥パックを施す実験を行い効果があったという。全体に掛かる予算は計23万ドル(約2500万円)。

 だがインド・イスラム建築の歴史的傑作だけに、そうした手法が安全とは限らないと懸念する声もある。歴史家は「泥パックは大理石の滑らかさを損ない、汚れが増す恐れがある」と話し、環境団体は「政府は、まず大気汚染対策を行うべきだ」と指摘している。
2007.11.21 18:47MSN
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2007年08月01日

世界家庭観調査「家庭が大切」トップはインド

インドで離婚するのはかなり悪いことらしい。インド人が家庭を大切にするのはすげえ分る。大人になってもまず一人暮らしの人がおらんし、子供は親や家族を養うのが当然で、ええ歳して勝手に独りで生きているバックパッカーからみたら、偉いと素直に思えた。親のこと考えさせられたしな…
結婚はほとんど親が決めるのだが、離婚が1%以下というのも凄い。
「家庭が大切」トップは離婚率1%未満のインド!中国は第6位=世界家庭観調査
2007年7月31日、家庭観に関する世界各国の調査結果が中国で報道された。世界的規模のリサーチ会社、カンターが57か国を対象に調査したもので、最も家庭を大切に考える国はインド。中国は第6位だった。2位はブラジル、次いでケニア、スウェーデン、ロシアと続く。

84%のインド人が、「家族とともに過ごす時間が最も幸せ」と答えた。それを裏付けるかのように、成年に達しても両親から自立する者が1%に満たないこと、適齢期の68%が結婚し、離婚率も1%に満たないことがわかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000017-rcdc-cn
タグ:インド
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2007年07月09日

エジプトのピラミッド落選、インド選出世界の7不思議

仏教においても7は幸運の数字だと。いーやんけーラッキー7やし7不思議でな?!エジプトのピラミッドが選出されんだのは意外、アブシンベルにしとったら選出されたかも?
バーミヤン遺跡はこの目で見てみたかったものの一つです。
<新・世界の七不思議>ユネスコが異議
【パリ福井聡】国連教育科学文化機関(ユネスコ)のマンハート広報官は8日、インターネットと電話による一般投票で選ばれた「新・世界の七不思議」について「それぞれ価値はあるが、七つに限られている点に問題がある。本来『七不思議』は古代に挙げられたもので、世界がずっと広がった現代の実情にそぐわない。選に漏れた多くの地域に否定的な影響を及ぼす」と批判した。
 新・七不思議に選ばれたインドのタージ・マハルなどの関係者らは選出を歓迎する一方、選ばれなかったエジプトのピラミッドの関係者らは強く反発している。
 新・七不思議は、スイスの映画監督らが、アフガニスタンのタリバン政権によって01年に破壊されたバーミヤンの仏像の再建などを訴えるキャンペーンの一環として選定された。同広報官は「あの遺跡は岩の壁面に彫られた点に価値があり、新たに再建すれば壁面の一部を破壊することにもなり、ユネスコとしては賛成しかねる」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070709-00000015-mai-int
タグ:インド
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2007年07月08日

インドのタージマハル世界七不思議決定

アーグラーは世界的有名観光地なのでボリや怪しいやつも多いとのこと。「あんなとこ詐欺師とヤンキーばっかや!長居したらいかんぞ!」インドで、他の地域や(ヒンドゥー教徒がイスラム教徒の)パキスタンの悪口をいう傾向があったので笑えました。
タージマハルが世界七不思議になったので来年行こうと思います。
清水寺は、やっぱローマのコロッセオには負けるんでないか?東大寺の方が不思議では?

長城、コロッセオなど選出=清水寺は涙のむ−新・世界七不思議
【パリ8日時事】「世界の七不思議」と呼ばれた古代建造物に代わる「新・世界七不思議」の発表式典が7日夜、ポルトガルのリスボンであり、中国の万里の長城、インドの白亜の霊廟(れいびょう)タージマハル、イタリア・ローマの古代競技場コロッセオなど7カ所が選ばれた。最終候補の一つだった京都の清水寺は涙をのんだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070708-00000008-jij-int
タグ:インド
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2007年06月24日

インドの南部で豪雨

インド南部で豪雨。熱波や自然災害は予測もできんし、仕方ない…のですが、インドで災害が起きすぎのような。よりによって、貧しい国で災害が多いような気がして、なんでやろ、と。災害はどこにも起きたらいかんけど。
広い国土なので、自然災害が起きやすいんか?
インド、豪雨と鉄砲水で41人死亡
【6月24日 AFP】インド南部のアンドラプラデシュ(Andhra Pradesh)州で23日、3日間続いた豪雨による鉄砲水で犠牲者が41人となり、5万5000人以上が避難する事態へと発展した。

 21日から続いた豪雨は総雨量200ミリに達する勢いで、低地3地区では川が氾濫する被害が出ている。

 州の災害管理委員会は、41人の死亡が報告されていると発表。そのうち半分近くが、クルヌール(Kurnool)南部で犠牲になり、橋の建設現場で14人、ほか運転中の6人が水に押し流された。報告によると、現在95か所の避難所に5万000千人が収容されている。

 災害管理委員会はAFPに対し、Kundu川が氾濫し、15万人が住むNandyalの町が洪水で孤立したことに危機感をつのらせていると語った。

 雨の勢いは弱まったものの、降水は23日まで続く見通し。州当局は22日、洪水の影響で交通に障害が出ており、停電や電話回線が不通になる被害があったと伝えた。

 インドでは毎年、異常気象が原因で数百人が命を落としており、今月初めには、インド北部で100人以上が熱波の影響で死亡している。(c)AFP
2007年06月24日 00:43 発信地:ハイデラバード/インド
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2243685/1717682
タグ:インド
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2007年06月21日

インドのタージ・マハル ローン審査

インドのタージマハルは行かなかった。ネパールに行くのでインドの日程が足りなくなったのと、デリーからの列車がその日に無かったからだ。
そして、そんなにどうしても見る必要もねーか、と。
インドが気に入ったので、絶対また来ると思ったのもある。
正直、今まで期待はずれやった世界遺産は少しある。
例えば、エジプトのアブシンベルである。有名すぎて、情報過多になって実際見たら「ショボい…」とは、他のひともいうとったが。
しかし、みとってよかった、ので、次回インドではタージマハルを見るだろう。
タージ・マハルの世界七不思議入りがピンチ?
6月20日(VOI):世界七不思議タージ推薦委員会(The Seven Wonders Taj Awareness Committee)は、インド国民に対し、タージ・マハルを得票数1位で新世界七不思議入りさせようと呼び掛けている。

17世紀に建設されたこの愛と情熱の建造物タージ・マハルは今、新世界七不思議入りを目指して世界各地の名所と争っている。

新世界七不思議は世界中からの一般投票で決まるため、推薦委はインド国民にタージ・マハルに票を投じるよう呼びかけている。タージ・マハルが世界七不思議になれば、世界中からの観光客が増え、さまざまな業界に多大なる恩恵が生まれるとあって、関係者は懸命なアピールを続けている。
2007-6-20Voice of India
http://www.voiceofindia.co.jp/artdisplay.php?art_id=200706202209&art_aid=2210&art_sid=
16&art_ssid=17&news_category=Tourism&news
_subcategory=Historical&setlang=jp
ローン審査 派遣社員
タグ:インド
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2007年06月19日

インドで携帯電話KDDI国際ローミング開始

インドでKDDIの携帯国際ローミングが開始です。地図見たら、バングラの東と、ラダック以外、ほとんどローミング可能です。
2006年、インド一人旅に現在のソフトバンクもっていったのですがバリバリ通じました。ちょうど、携帯をソフトバンクからauに変更しようと考えていたので、よかった。前からインドでau使えるかと思っていたのですが。
携帯は、海外旅行にいまや必須になりました。無くても全然大丈夫ですが、やっぱあったら便利やったので。写真も、カメラ出すのメンドクサイときに撮れる。

KDDI、インドでの国際データローミングサービスを開始
KDDI、沖縄セルラーは、2007年6月18日、au 携帯電話の国際ローミングサービス「GLOBAL PASSPORT」において、インドでのデータローミングサービスを6月21日から開始すると発表した。

今回のインドの追加により、au 携帯電話の国際データローミングサービスを利用できるのは、米国、ハワイ、中国、韓国、タイ、台湾、カナダ、グアム、サイパンと合わせ10の国と地域になる。

すでにサービスを開始しているインドにおける音声通話サービスに加え、Eメール送受信や Web アクセス、Cメール受信が可能になる。

国際データローミングサービス対応機にて、渡航前に最新の PRL(ローミングエリア情報)に更新することで、事前の申し込み手続き等を行うことなく、インドで au 携帯電話を利用可能。

対応機種は、三洋電機の A5527SA(近日発売予定)、A5514SA、A5505SA の3機種。

同社は、今後も、すでに「GLOBAL PASSPORT」で音声通話サービスを提供開始している国および地域において、準備が整い次第、データローミングサービスの提供を予定しており、海外における au 携帯電話のさらなる利便性の向上を図っていく、としている。
2007年6月18日 16:00 付の記事
□国内internet.com発の記事
http://japan.internet.com/allnet/20070618/3.html
タグ:インド
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2007年06月13日

インドの熱波被害

インドの熱波がかなり酷いようです。
今日ラジャスターンからメールが来て、今オフシーズンなので、店は閉店しています。来月の半ばから再開します、と。
去年の洪水で、ラジャスターンは観光客が減少して困っていたようです。村の家は建て直したようですが・・・

西部は日本人が少ないので(まじで少ねえ!!)、もっと日本人に来て欲しいです、とも数人にいわれました。
キャメルサファリは賛否両論?ですかな。詳細はインド一人旅をどうぞ!!
インド、ジャイサルメールの砂漠

1週間で100人以上が死亡、インド北部の熱波被害
ニューデリー――インド政府当局者や地元メディアによると、同国北部諸州が過去1週間、熱波に襲われ、犠牲者は100人以上に達した。12日には過去24時間で20人以上が死亡したという。パキスタンも同様に襲われ、11日までに少なくとも50人が亡くなった。


犠牲者の多くはホームレス、高齢者、野外の職場の労働者で、日射病や脱水症状が死因となっている。


首都ニューデリーの中央気象台は、熱波のピークは過ぎたと報告。首都の気温は11日は41.1度だったが、季節の最高気温を記録した9日より4度低かったという。今後数日内に雷雨があるとも予測している。


熱波の原因はインド北西部のタール砂漠から熱風が入り込んだため。ウッタルプラデシュ州で62人、ラジャスタン州で36人、パンジャブ州で19人が死亡。ニューデリーでも9人が犠牲になっている。
2007.06.12
Web posted at: 19:23 JST
- CNN/REUTERS
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200706120034.html
タグ:インド
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2007年06月12日

インド奥地に謎の巨人、目撃者急増で本格調査へ

【6月11日 AFP】【6月11日 AFP】インド北東部のジャングル奥地を毛むくじゃらの巨人がうろついているという目撃情報が相次ぎ、地元自治体が調査に乗り出すことになった。

 巨人が目撃されているのは、バングラデシュとブータンとの国境に近いメガラヤ(Meghalaya)州のガロ(Garo)丘陵地帯。地元住民はこの生き物を、「ジャングル男」を意味する「Mande Burung」と名付けている。うわさや目撃情報は数年前からあったが、ここ1カ月で目撃者が急増しているという。

  西ガロ丘陵(West Garo Hills)地区の行政官、Samphat Kumar氏は「野生生物の専門家らがチームを組み、毛むくじゃらの巨大生物について地元の人の証言は真実か、調査を実施する」と発表した。

 この生き物は、低地に住むヒマラヤの雪男イエティ(Yeti)の親戚か、大きな足跡で知られる北米のサスクワッチ(サスクワッチ)、またはオーストラリアのヨーウィ(Yowie)の遠い親戚かもしれないとも考えられている。

 地元で農業を営むWallen Sangmaさん(40)は、最近この生き物の「一家」を見たと話す。「恐ろしい光景だった。大人2匹とそれよりも小さいのが2匹。巨大でたくましく、毛むくじゃらだった。頭は帽子をかぶったようで、色は黒っぽい茶だった」。目撃したとき、森でまきを探していたSangmaさんからこの「モンスター」までの距離は約30〜40メートル。「4匹は静かにやぶの中に消えていった」という。

 巨大生物の目撃情報については、物理的な証拠が何もないため、科学者たちは懐疑的だった。しかし、存在する可能性はあると言う科学者や研究者もいる。

 ガロ丘陵のAchik旅行協会(Achik Tourism society)は、過去10年にわたってこの生物の存在を確認しようと、地元住民から報告があった足跡や「巣」の写真撮影を行ってきた。

 「目撃者の描写は、Mande Burungの特徴を示している」と、同協会のT.K. Marak会長は言う。州都シロン(Shillong)から323キロ離れたTura州立大学の動物学科教授であるMarak氏は、「ゴリラや他の未確認動物についても、この地に住んでいる痕跡はない」と述べる。同協会が写真に収めた足跡は長さ33〜38センチ。毛の束も収集し、「サンプルを送ってDNAなどの検査をする必要がある」とMarak教授は言う。

 地元住民の中には、自分の目で毛むくじゃらの生き物を見つけようと、森に分け入って自ら調査に乗り出す勇敢な人も出てきた。3週間ほど前に巨人を見たというガロ住民のAbu Marakさんは、「運のいい者だけがMande Burungを見るチャンスがあるのかもしれない」と語った。(c)AFP/Zarir Hussain
2007年06月11日 23:51 発信地:シロン/インド
http://www.afpbb.com/article/
life-culture/life/2238035/1684048
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2007年05月17日

インドの高齢者の割合

インドの人の寿命は短いようです。
最近、インドの友達の祖母が亡くなったということで、その婆ちゃんは、80歳を過ぎていたらしく、インドではかんなり長寿になるということです。
平均寿命が61歳というのも、日本人からしたらかなり若いです。

インドの高齢者は7700万人
「アルゼンチンスター」(5.7)にインドの60才以上の人口は7,660万人以上の人々がいる、と紹介されていた。インドの人口は11億人というから、総人口に対する割合は7%ということになる。


日本では65才以上の人口割合は21%というからすごい差である。この差はどこから来るかというと、インドの平均寿命が61才という数字から来ていると思われる。

インドでもっとも人口の多いウッタル・プラデーシュ州は1,160万人(6.9%)でトップである。次が州都ムンバイーのあるマハラシュトラ州の845万人(8.7%)。西ベンガル州は570万人(7%)、北東部ビハール州とタミル・ナードゥ州はそれぞれ550万人(6.6%、8.8%)である。
デリー首都圏の60才以上の市民は、71万9,650人(5.2%)である。
2007/5/15高齢者ニュース
タグ:インド
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2007年04月10日

世界215都市の健康・衛生環境 インド・中国、改善に遅れ 英コンサル調査

インドの都市部の排気ガスはひどかった、風邪気味だったので、喉がやられて、セキとタンがすげーひどくなって、喉のおくから吐きそうなくらいにゲーゲーいってもうたという。
田舎に行き、体調が直ったら、喉もよくなった。
インド・ジャイプル
インドのジャイプル。こんだけ車、リキシャ、バイクが密集したら空気も悪くなる。歩くのはしんどいのでリキシャを使うのだ!

カトマンズももっと空気汚かった、光化学スモッグが。。。

下水や廃水処理は全然気にならんかったがなー

右のリンク集の「インド一人旅の旅行記と旅情報」も参考にしてください!

FujiSankei Business i. 2007/4/10

英経営コンサルティング大手、マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティングが9日までにまとめた調査で、企業進出が加速しているインドや中国での生活環境が依然厳しいことがわかった。企業は海外駐在員の健康に留意する必要があると指摘している。

 調査は世界215都市の医療水準や大気汚染など健康・衛生環境をまとめたもので、カナダのカルガリーが首位となり、米ハワイ州ホノルルとフィンランドのヘルシンキが続いた。上位5都市のうち4都市が米加に集中、最下位はアゼルバイジャンのバクーだった。

 人口10億以上を抱え巨大ビジネス市場として経済発展が続くインドや中国では健康・衛生面の改善が遅れ、インド内では最上位のチェンナイが177位、最下位のムンバイは209位と低迷。インドの都市は廃棄物処理や下水道などの整備が進んでいないという。

 また、中国内では上海が最高位の134位、北京が166位で最下位となった。同国では医療設備の近代化が進み、生活水準が向上しているものの、同社は「大気汚染や廃棄物処理施設などの整備は特に北京で懸念材料になっている」と環境改善がいまだ不十分であることを指摘した。

 原油高によるオイルマネーが市場に流入する中東ではアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビとドバイがともに58位となり同地域のトップとなった。UAEでは政府の多額投資によって高い医療水準を誇っているという。

 同社は海外駐在員が「派遣元より厳しい生活条件や不十分な医療水準に直面することがある」と指摘。企業は危険な病気に感染する可能性に注意し、対応を検討する必要があるとしている。(坂本一之)

真向法 9 : 真向法の体操と効果の口コミ情報
タグ:インド
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2007年04月09日

モスキート(蚊)と戦うインド

マラリアは怖いです。念のため、インドでは現地で虫除けクリームと電気式蚊取り線香を購入しました。

でも、購入する前に、到着した夜、ムンバイの駅で野宿したときに横の水道管から水滴が落ちていて水溜りになっていて、蚊がいて刺されましたが、大丈夫でした…

蚊は水のあるところに発生するのです。
予防接種まではしなかったが、虫除け用品は持っておくべきだと思います。
2007年4月9日 10時29分Nikkeibp
先進国ではマラリアは制圧されて過去の感染症になりましたが、開発途上国においては、なお主要な感染症のひとつになっています。

世界的にみると、サハラ砂漠以南のアフリカ地域でマラリアの被害が深刻なものになっていますが、BRICsの一角を占めるインドでも、マラリアが蔓延しています。

マラリアとはいったいどんな病気なのでしょうか。

マラリアは、ハマダラ蚊(蚊の一種)に刺されることによって、マラリア原虫が体内に侵入するとかかる病気です。マラリアにかかると、全身倦怠感や頭痛、食欲不振などの症状が現れて、熱も出ます。適切な治療を行わないと命にもかかわる危険な病気です。熱帯気候の地域ではマラリアの被害が甚大で、毎年多くの人がこの病気で尊い命を落とします。

インドの場合、1年のうちでも特に9月から11月にかけての雨季に大量のハマダラ蚊が発生するといわれます。灌漑のための一連のダム建設で、各地に貯水池ができていることもハマダラ蚊の大量発生につながっていると考えられます。地域別にみると、とくにオリッサ州や西ベンガル州、マハラシュートラ州、アッサム州などでマラリアの被害が深刻になっています。

真向法 8 : 真向法の体操と効果の口コミ情報
タグ:インド
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